アルゼンチンの治安や親日度は?首都も紹介!

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実際はどうなんだ!?

アルゼンチンというと、スポーツなどでも度々話題にあがって名前を聞いたことはあるのではないかと思います。しかし、実際にどういうところなのかと聞かれると分からないと多く答える人が居るのではと思います。そんなアルゼンチンの治安はどうか、親日なのかどうか、そもそも首都はどこなのかということを紹介します。旅行される方も参考にして下さいね。

実際はどうなんだ!?

実際はどうなんだ!?

気になるのはアルゼンチンの治安

どうやらブエノスアレイスというところは、そもそもで言うと治安は良くないそうです。日本人の方が強盗にあったりと散々な思いをしたとの日記も多数見つかります。しかし、どういうことなのかというと彼らはあえてそのアルゼンチンの治安の良くない土地に踏み込んでいるようです。

実際にあってみるとどうしようもないということが綴られています。現地の人が歩いていても問題は無さそうですが、海外における日本人旅行客というのは結構カモにされるようです。お金を持っていると思われたり、旅行だからと結構オシャレをしていったりと日本人はするようですが海外の治安を考えるとそもそもが間違いなのです。基本的に持ち物は極力少なくというのが治安を考えると基本です。何か一つでも多く物を持っているとすでに目につくでしょう。アルゼンチンもそれは例外ではありません。そして、一番怖いのが夜間です。

ここらへんも怖くなることも

ここらへんも怖くなることも

これはアルゼンチンの治安も考えるとそうですが、夕食に向かおうとコンビニ感覚で向かったりすると痛い目を見ます。基本的に被害に遭ったら、悔しい思いをしたりすると思いますがその場で素直に要求に従っておくのが良いです。何かよろしくないことを行う方はいざとなったら本当に想定外の行動に出るでしょう。筆者は海外旅行で幸い怖い目にあったことはありませんが、こういうときこそ油断をしているはずなので禁物ではないかと思っております。さらに、日本人のお財布事情を考えてみると海外の人から考えると腰を抜かすような金額を持ち歩いています。

お財布に5万円というのは少しお出かけをするときに持つような金額ですが、それは日本での治安ならではという考えです。アルゼンチンだと、現地でお金を払えばもうジュース1本買うとギリギリだろうというくらいの心構えでお金の管理をしなければなりません。2015年現在もアルゼンチンの治安を外務省ホームページで調べてみるとブエノスアレイスは気をつけてくださいと書いています。しかし、周辺都市だと割と安全なこともあるので落胆することはありません。

アルゼンチンの首都はブエノスアレイス

先ほど紹介したブエノスアレイスこそが実はアルゼンチンの首都です。治安も良いとは言いづらいのですが、なぜそうなるのかをよく考えてみると当たり前ですよね。人が多いところに向かうとやはりそれなりに良くない考えをする方は必然的に増えます。日本においても恐らくそうでしょう。首都の東京に向かってみるとやはり夜も危ない地区があります。田舎は田舎でこれまた別の意味で危ないのですが。大なり小なりの危険の差はありますが気をつけましょう。

アルゼンチンは親日かどうか?

親日国ですよ

親日国ですよ

さて、日本とアルゼンチンを考えると親日かどうかなんて考えた方も居るのではないかと思います。結果からいってしまうと親日国です。歴史的に遡るとそれは明治時代になりますがその時に向かった日本人がかなりの成果を残して活性化させたことが大きな由来となっているようです。日本は海における技術は世界的に見てもかなりの技術を保有しており、それは当時の時代からも変りません。このとこから、アルゼンチンともかなり交流をしていたことが親日のさらなるきっかけともなったようです。全員が全員そうではないですが、日本人に対しての憧れもあるようです。昔はどれだけグローバルに日本人が活躍しているのかと考えるとなんだか感謝ですね。