くら寿司の豆知識や食べられると損になるものまとめ

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寿司と言えばやはり

回転寿司というと一皿100円から食べることが出来るというリーズナブルなところで、食べ方によっては1000円以下でお腹いっぱいになってしまうという意外に便利なところです。今回はくら寿司に焦点を当てて、豆知識や食べられると損になる物をまとめてみます。くら寿司マスターになり、嫌がらせではありませんが、なるべく損をしない食べ方を身に付けておきましょう。

寿司と言えばやはり

寿司と言えばやはり

くら寿司の豆知識まとめ

・実はおせちを食べることが出来る
無添加を売りにしているこのおせちがなんと11月から注文が可能になっているようです。基本的に1人前は1段の重箱からなっており、2個で12,852円、3個で16,092円のそれぞれ税込価格で今回は書いております。ネットでは500円割引になるのだとか。基本的にれんこんや鶏肉、たけのこ、ゴボウ、昆布、くわい、紅白なますといったおせちの鉄板ネタが入っております。それだけかと落胆した方はまだ早いです。ロブスターやタコや数の子、などなど豪華なラインナップがあるものがあり、3個セットのものに入っているようです。さらに金額の幅を増やすとズワイガニやホタテ、さわらなどついてくるようです。どこまで豪華になるか楽しみですね。豆知識の1つとして知っておくと損はありません。

・添加物は基本的に使用していないという意外と知らない豆知識
公式サイトによると、古きよき日本をテーマとして寿司のほかにはガリや醤油などにもこだわりを持っております。鮮度管理もしっかりとおこなっているようで、しっかりとした寿司を食べたいという方にはとてもおすすめです。シャリにもこだわりを持っており、人肌を意識しているとのことです。これが一番寿司をおいしく食べる温度だそうです。意外に寿司も奥が深いですね。さすがくら寿司といったところでしょうか。

・基本的にわさびはおろしたてを
わさびの味わいはおろし方などにもかかわりがあるとの事で、綺麗な水で育てば育つほど風味は豊かになるとの事です。これだけだと普通のわさびの豆知識になってしまいますが、直前わさびというものを提供しているそうです。寿司を食べる直前に使うことをそう呼んでいるそうで、確かに長い間わさびにネタがさらされてしまうとそれぞれの味わいが微妙になってしまいそうですね。スーパーで販売されている寿司はそれで残念な思いをしたことが筆者もあります。

・塩分は割と控え目
通常の醤油よりなんと塩分を25%もカットして健康指向になっているようです。素材本来のうまみを味わうためや、添加物が入っていないことはもちろんのこと、安心して醤油を使うことが出来そうです。

・何があっても無添加にこだわる
サイドメニュー、だし、スイーツ類など、どれも無添加として作っているようです。もちろん飲み物までもです。ここまで徹底していると逆にコストが高く付き添うでどこで回収しているのかと不思議でたまらない豆知識になりましたが、恐らく他の回転寿司よりかなり誠意をもって対応していそうですね。常に人が多いのも納得できます。

くら寿司が食べられると損なものまとめ

食べたい物を食べよう

食べたい物を食べよう

食べる客からするとやはり、原価率が高いものは気になりますよね。くら寿司には申し訳ないですが、損になりそうなネタを発表します。まずは、なんと言ってもウニでしょう。無添加にこだわっているならばなお更の話です。一切のごまかしが効きそうにないです。次に、マグロですがこれまた無添加であり、味に妥協することは出来ないという公式ページの文言からも恐らく損になるのではないかと。最後にやはりスイーツ系ですね。これらを食べられると基本的にくら寿司が損になってしまいます。筆者が少し考えてみたのですが、時間によっては流れる寿司のネタを若干変えてみたり、1時間当たりに流れるペースを決めて時間当たりで在庫が少なくなると流さないようにするということも行っていそうですね。少なくとも筆者ならそうやったりしそうなのでそう書きましたが、現状はどうなのかはわかりません。