冬バテの原因や症状をチェックして対策をしよう!

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今年は快適な冬を

冬バテというとなんだか聞いたこともないし、そもそも原因や症状も分からないしとなんとなく過ごしてきた方も居るのではないでしょうか。見逃していると、仕事や学業に身が入らないまま過ごしてしまう羽目になるどころか趣味すら楽しむのも億劫になってしまうということもあります。さすがにそうなると、自分のストレス解消の手段もなく、さらに悪循環になってしまいます。予め原因をチェックしておくことで対策が打てるのでこの機会に知っておきましょう。

今年は快適な冬を

今年は快適な冬を

冬バテの原因と症状

まずは症状からお話します。これは誰しも経験のあることだと思いますが、誰もあることだけにこの症状は見逃しがちですのでお気をつけください。それは、寒さにより起こるストレスがまず症状ですがその中でも常に緊張の状態から解き放たれないということが起こります。そうなると、さらに次の症状が出てくるようになります。

やる気の低下、不明な疲労感、だるさ、不眠、頭痛、肩こり、イライラなどが主な症状になります。また、12月は師走と呼ばれることもありどのような方でも基本的に忙しいはずです。それらも相まって症状が強く出る事があるので、原因を知ることがまず解決の第一歩になります。原因はいくつかありますが、まずは日照時間が1年間を通して短いことです。暗いと落ち着く方も居ますが、太陽の光を浴びないということはセロトニンが正しく働かないということがあります。逆に太陽の光を浴びるようにすればセロトニンが活発になって元気になれるというデータもあります。

セロトニンは実は解明されていないという説も

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他には、体を動かさないことが原因です。それもそのはずで、動物は冬になると栄養を蓄えるために食事をたくさんするようになったり、極力動かないようにするために体が出来ております。そうなると筋力の低下を招いて思うように動けないということもあるのでスポーツの秋や食欲の秋などと呼ばれるわけです。また、季節の特性上寒さが続くこともあるので、血の巡りが悪くなります。そうなると人間は省エネモードで動くようになっており、なるべく動かないようにしようという脳からの命令が送られます。さて、こうなってしまうと季節の関係上手が打てないのでは無いかと思われる方も居るかもしれません。原因が分かったので次は対策を考えたり知ることでこれからの冬は怖くありません。

冬バテのチェックと対策

先ほど紹介したことのまとめのようなものになりますが、まずはすでに自分が冬バテをしていないかチェックしてみましょう。

1.顔などの特定の部位がむくみやすくなる
2.スポーツをしても汗をしっかりとかかない
3.手足などが冷えてつらい
4.なんだか胃腸の調子が悪い(食欲の低下、下痢)
5.肩こりをいつも以上に強く感じる
6.休息はしっかりとしているにも関わらず疲れている
7.とにかく仕事や勉強の集中力が続かない
8.冬になると頭が痛くなってしまう

いくつ当てはまったでしょうか。1、3、4、5、6、7、8の全てに当てはまった方は恐らく季節性のうつ病になっている可能性もあります。そうは言えど、恐らく心療内科や精神科に行っても良い事はありません。一過性のもので見逃されることも多々あり、誤診があったりすることもザラにあります。そうなると、さらに自分達で対処を打つ必要がさらにあります。全てに当てはまらなくとも、半分以上が当てはまると十分な素質があります。

食べ物は侮れないですよ

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これから対策を書いていきます。まずは、お風呂に入ってゆっくりと血行を良くしていきます。そんな時間は無いと思われた方は10秒程度でも良いので熱いシャワーを浴びるかなるべく浴槽に浸かりましょう。これで血流が良いのが当たり前だと体に学習させていきます。数日で体内の変化に気づけます。そして、お風呂に入る前にマイナスな思考になっている方はこれが解決されたことに気づくでしょう。お風呂上りも大切で、のぼせていたら体を冷やす必要がありますが基本的に暖かい環境を保って下さい。これが一番の対策です。そして、十分な体のケアができたら、次はストレッチです。さらに体の血の巡りを良くします。そしてなんと言っても、食事はバカにできません。また、食生活の改善というテンプレート回答かと思われる方も少しお待ち下さい。結局は人間は食事で動いているようなものであり、旬の野菜などを食べることが必要です。旬と言うだけにしっかりと体を作ってくれる栄養素がたっぷりです。大根やニンジン、白菜、ごぼう、ネギ、エノキ、ジャガイモなどです。これらを活かして、冬バテ対策と快適な冬生活を送って下さい。