クリスマスの食事でかなり人気の半身揚げとは?

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これが半身揚げだ!

クリスマスでは何もプレゼントがメインではありません。食事も基本的に重視したいものです。今年は半身揚げなるものが爆発的な人気を呼んでいるらしく、今年のクリスマスのレシピは早くも決定しそうです。ちなみに筆者は24日、25日の食事を重視しますがそれだけじゃ物足りないので26日もクリスマスらしい食事をして余韻を楽しんでいます。やっぱり、年末は色々楽しんで終えたいものですよね。だからこそわざとこうやってテンションを上げています。ということで、半身揚げについての紹介です。

これが半身揚げだ!

これが半身揚げだ!

クリスマスに半身揚げは知らないうちに食べているかも?

すでに半身揚げは新潟県で食べられていることでも有名でB級グルメなどとしてテレビでも紹介されたので恐らく知っている方も居られると思います。味付けはカレー味などが多く、子供にも人気でありやはりクリスマスはなんと言ってもチキンは外せない料理の一品です。ケンタッキーが、大活躍しそうな気がします。作り方はいたって簡単で鶏肉の半身を料理用のビニール袋に入れてカレー粉や塩や料理酒などの類を入れて密閉して1日放置して下準備は完成です。その後、小麦粉などをまぶして160度の熱した油でゆっくりと揚げて良い色になれば完成というシンプルな料理です。しかしながら、これがとてもおいしいのです。ボリュームも比較的多めなのでカロリーは少し高いかもしれませんがたんぱく質の高さからそこまで太る心配もなく正月太りに向けて安心して食べることが出来そうなクリスマス料理の一品です。しかも、鶏肉のランクによっては値段もかなり安いです。

新潟県では1つあたり600円程度と、かなり良心的な価格でありながらクリスマスでなくても人気な理由が分かりますね。豪快に揚げるので外はカリっとした食感であり、中にたどり着く頃にはジュワっとジューシーな肉汁が出てきて今からでも食べたくなるようなものです。作るのも面倒だけど、クリスマスはとりあえずおいしい食事をしたいとおっしゃる現代風の方も作らなくとも本格的な味わいを食事として楽しむことができます。それは、北海道の小樽市にある「なると屋」というところがどうやらとてもおいしいと評判を集めているようなのです。しかも通販も行っていると鳴るとこれはもう頼まないという手はありません。梱包は普段はクリスマスっぽくはないのですが、これがシーズンによってはクリスマス仕様になったりするのでしょうか。

なると屋のやつ

なると屋のやつ

価格帯は冷凍で980円程度で買えるものが多く、冷凍保存で3ヶ月ほど持つそうです。そう考えると、これから頼んでも遅くはなさそうですしクリスマスまで置いておくことも余裕で可能だと思います。シーズンになると注目を集めすぎて売り切れ続出になり結局頼めなかったとなるとたまったものではないですからね。2人分頼んでも2000円にもいかないというリーズナブルすぎる価格であり、筆者も実はこっそり今から頼もうかなと思っていたりします。いわゆるステマではないですよ。場所によっては結構な送料を取られることもあるのでそこは考慮しておいたほうが良さそうです。沖縄だと2,400円なので2人と計算すると最大4,360円程度の価格になります。平均的なクリスマスの食事の金額としては安いような気がしなくもありません。食べ方も簡単で、公式サイトによると600Wで6分間程度レンジでチンすることで食べることが出来るそうです。さらに、クリスマスっぽい食事にしたい方はオーブンなどでじっくりこんがりと焼き上げるだけで味わいがかなり変わるとの事でした。

ちょっと豆知識、クリスマスに半身揚げなどのチキンを食べる理由

実は貧困層の食べ物?

実は貧困層の食べ物?

日本ではそもそもクリスマスという習慣は無いです。どちらかというとお正月にかなりのポイントを置くはず。それなのに、なぜクリスマスにチキンという習慣が根付いたのかというと実は1549年あたりから伝わっているとされています。丁度日本の欧米化が盛んになりだした年代です。その時に日本で始めてのクリスマスが実施され、食事として七面鳥を焼いて食べるということがあるようです。しかし、これは海外でも通常から上流階級の家庭の話です。さて、そこまで金銭面的に余裕の無い方はどうされているかというとフライドチキンを食べているようです。まさに日本で言うところのケンタッキーのフライドチキンのようなものです。このことから、海外ではなぜ日本はクリスマスの食事としてフライドチキンを食べているのか、全体的に貧困なのかという議論が掲示板で起こっていたこともありました。