Twitterのアクティビティの見方や使い方を分かりやすく説明!

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先日のアンケート機能に続き、実装されたのはアクティビティのボタンです。しかしながら、アクティビティとは何ぞや戸思う方も少なくはは無いはずです。実はこれは使い方によっては企業レベルだとマーケティングに使える場合もあります。また、個人レベルでも使えることは実はあります。特にTwitterでのリプライをしている時に人によっては異様にアクティビティが伸びていたりすることもあります。その場合は見方によっては自分の発言が意図しない人物に読まれていないかどうかや、見方によっては未然に危ないことを防ぐことが可能です。例えば、悪意を持ったユーザーがツイートを回収しにきていないかなどなど、それらを今回分かりやすく説明します。

Twitterのアクティビティについて学ぼう

Twitterのアクティビティについて学ぼう

Twitterにおけるアクティビティの基本的な見方

まずは色々な項目があると思います。インプレッション、エンゲージメント総数、メティアのエンゲージメント、リンクのクリック数、返信の5項目です。では、1つずつ説明していきます。

例として筆者のツイート

例として筆者のツイート

インプレッション:これはユーザーがどれだけ見てくれた回数かを表示してくれています。例の画像としては、40が表示されているので40人に見られたことになります。注意しておきたいのは個人ページに飛んできて見てくれた回数ではなく単純に流れているタイムライン中に表示された時の回数です。

エンゲージメント総数:エンゲージメントとは分かりやすく説明するとツイートに対して興味を持ってくれた人数のことです。もっと具体的に書いてしまうとインプレッションに対してどれだけその中で興味を持ってくれたかのようなものです。筆者の場合は8が表示されているので、8人が興味を持ってくれて見てくれたようです。また、お気に入りというか今は「いいね」でした。これらを行ってくれた人の数字も含みます。

リンクのクリック数:これは説明をするまでも無さそうですが、今回は画像リンクをツイートしているので2という数字が出ているようです。2人ほど興味を持ってくれて筆者の画像を見てくれたようですね。何気ない一般的な画像なのですが、見てくれている人が居るのは結構嬉しいものです。

返信:先ほどの項目同様説明する必要はあまりないと思われますが、返信が来た人数です。1人が10回リプライを行おうがこの数は1となりますが、異なる人物が増えるとこれはまた変わった数字になります。

追記:さらに項目が増えたようなので解説します

twitterのアクティビティ

twitterのアクティビティ

詳細のクリック数:詳細とは、スマホやPCでツイートに対してタップやクリックを押したことです。そうすることで、具体的な発言やリンク先、返信など見ることができますが、自分も含めてそれ以外の方もどれだけクリック、タップしたかをカウントします。

リツイート、いいね:文字通りリツイートやいいねですが、それらの数がカウントされた結果です。ややこしいですし通知や自分の発言を見ると手に取るようにわかるのであまり必要なさそうな機能ですね。

プロフィールのクリック数:インプレッションやそれにかかるエンゲージメントが発生した中、分かりやすく書くと流れてきたツイートに対してこの人はどんな人だろうと興味を持つ方も居ますし、多くの方はこれを行ったことがあるでしょう。そこで、エンゲージした中でプロフィールをクリックされた回数となります。ちょっと炎上しそうな発言で、やけにこれが多くなるとツイートの削除を考えた方が良さそうです。

個人こそ重要視して欲しいアクティビティ

例えば自分達が何気に行っているフォロワーとのやりとりですが、自分達以外あまり見ていないと思うと大間違いなものです。

例えば、遡ってくれた人が何人いるかなどの指標にもなる他、意図しない人物に読まれている可能性があるかどうかの見方になるからです。もっと分かりやすく言ってしまうと「顔バレ」や「リアル特定」などに繋がっていないかなどの判断基準の1つとなります。

会社の上司や悪意を持ったユーザーなどに見られているとたまったものではありません。インプレッションやエンゲージメントがリプライを行っている時に自分と相手以外のユーザーが異様に見ていたり、その人との会話だけ異様に数値が上がっているとすれば少しは注意をしたほうが良いと思います。

1つのツイートのアクティビティだけで意図しない人物に読まれているかどうかを見分けるのはかなり難しいですが、過去の自分の発言などを見直してみて一定数のユーザーが他のツイートに比べて増えているなどを発見すると少し注意をしたほうが良いかもしれません。これだけで確定させる要素にはなり得ませんが、事が起こる前にツイートを削除しておくなどの対策は取れるでしょう。

アクティビティの数は定期的に監視した方が今後を幸せに生きていく勝利法なのかもしれません。

企業はどうやって活用していく?

個人のユーザーの方はこちらは特に気にしなくて良いです。

ただ、企業レベルとなると自分の会社はどれだけ人が見てくれているのかなどは想像もつかないでしょう。リンクなどを公開してGoogleAnalyticsなどでTwitterからのエンゲージメントやインプレッションなどを考察しながらマーケティングを考えていることがほとんどでした。

しかし、その手間が省けながらリアルタイムで分かるようになっているのでわざわざ管理画面を開いてという面倒なことは行わなくて良いのです。もちろんGoogleAnalyticsは必要です。自分の商品に興味を持ってくれているかどうかが見方によっては一発で分かります。

例えば、せっかくアピールしたのに「いいね」の数が増えなかったり画像を見てくれたかどうかすら怪しいというときに基本的には使えます。そして、ツイートの内容によっては興味を持ってくれるユーザーが違います。

Facebookだと割とお堅い内容の方がウケはいいですが、Twitterの場合だと割と打ち解けた使い方が必要です。「弊社商品は○○で~」というツイートに興味を持つ人は少ないはず。

有名なナイセンさん

有名なナイセンさん

筆者も見たくはありません。メディアによって使い方は変わりますが、今回も例外ではありません。このことから思い切ってあえてハッシュタグを利用してみたり、打ち解けた内容の方が割と注目される度合いも多いのです。これを見越した企業という物は少数ながらも存在する物で例えば、ナイセンことアイティーオールはこのことを見越して前から行っているのでは無いかと思います。