蛭子能収のオリンピックのエンブレムやマスコットがヤバい

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オリンピックのエンブレムについての問題やデザイン業界での問題が浮き彫りになる中で、常に独自ワールドを展開する蛭子能収さんが公開するオリンピックのエンブレムやマスコットがヤバいとネット上でも噂が立ち込めております。自分が作成するならということで内容は人物をメインに登場させ、以前からオリンピックのデザインで一目置いた亀倉雄策さんのことを尊敬しており、少なくとも考えは受け継がれているかもしれないと取材した方たちに渡された画像がこちらです。

オリジナリティが凄い・・・

オリジナリティが凄い・・・

蛭子能収のエンブレムは一味違った

抽象的な絵柄かと思いきや、様々な国の人が描かれているようです。蛭子能収さんの考えも入っていると思いますが、中央の坊主のような人の右下にはなんとヒトラーを想像させそうな絵があります。これについて掲示板などに書き込んでいるユーザーはこの画像はヤバいという意見や、そうかと思えば意外に良いのではないかという賛成の意見もあるようです。オリンピックの文字がやっつけ仕事でエンブレムとしては少し問題があるものの、オマージュを超えたパクりが増えているこの時代にこのようなオリジナリティのあるエンブレムはとでも良いのではないかという意見が比較的多く見えました。蛭子能収さんは何かと問題を起こす人でこの時代の話題づくりには欠かせない人物です。過去には今の人がリアルタイムで聞くとかなりびっくりするような発言や、一歩間違えれば炎上騒動にもなってしまうでしょう。お葬式中に爆笑してしまったりというのはもはや知れ渡りまくったエピソードですね。

さらに、このエンブレムを見た佐野はひっそり保存して次のデザインに使おうとしているのではないかと思っているだろうという面白い投稿も見かけました。蛭子能収さんが尊敬している亀倉雄策のオリンピックのエンブレムはどうなのかというと1964年に作成されたもので日の丸の下に5つの輪があり、「TOKYO1964」という文字があります。構成としては日の丸、輪、文字です。それと同様に蛭子能収さんの描いたエンブレムは人、輪と構成は似たようなものになりつつもオリジナリティのあるエンブレムに仕上がったようです。

当時のエンブレム

当時のエンブレム

構成自体がパクりと言われてしまえばそれはそれでおしまいなのですが、デザイン業界で疑心暗鬼になっているこの時代にこれをあえて発表されたのは面白いですね。エンブレムのデザインのみが素晴らしいだけでは日本の事情は語れないと思います。性格からなのかあえてタブーに突っ込んでいくスタイルは筆者個人的にも面白いと思います。しかしながら、これを快く思うユーザーも居るはずがなく、他のブログのコメントを見てもまとめた管理人はどうかしているなどの批判的なコメントも見受けられました。

マスコット(トカイッコ)もかなりヤバかった

噂のトカイッコ

噂のトカイッコ

都会っ子と名前を合わせたのでしょうか。角刈りの中年の頭の上にオリンピックの輪やスーツを着ております。完全に筆者独自の意見ですが、蛭子能収さんんが作成したマスコットの考えについてはこれぐらいの年齢の人が常に世の中を動かしている立場にあり、少し頭の悪い世の中であったり、スーツ自体は日本の独自文化であることや輪の位置的にもちょっと頭の悪さを表現しているのではないかと思います。働いていたら特にこれくらいの年代の方は、ちょっと時代に適応できていない感じがあり、センスにおいても欠いているようなイメージがあります。そうなるまでには色々な過程があるので、そのような方たちが悪いとも言えません。また、そのような年代の方たちが全てそうだとも言っているわけでもありません。中にはこの絵のような人が居るし目立ちやすいという意味です。やはりこのマスコットは破壊力はバツグンのようで、オリンピックのマスコットとしてもオリジナリティがあふれており誰にも真似出来ないだろうと絶賛されている節があります。何か独特の笑みも物凄く奇抜な感じというか、絵に描いたような人が現実に存在すると避けてしまいそうですね。筆者だけでしょうか。しかしながら、これをあえて佐野さんがパクるとしたらどのようなデザインになるのか楽しみではあります。