ヨーグルトは健康にいい?効果やカロリーについて

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本当に良いのか?

ヨーグルトについて、様々な議論が起こっているようです。医者が絶対食べない食品としても挙げられているようですね。それはフルーツ入りとされているようですが、フルーツ入りのみです。確かに風味はしますが正体は香料であったり、糖分が主なもので摂取カロリーがかなりのものになります。100gあたりに換算すると通常のヨーグルトが75kcalに対してフルーツ入りだと120kcalと結構はねあがるものです。糖質の記述が無いから安心と思っている方も要注意です。炭水化物も立派な糖質になりカロリーオフや糖質オフなんていう言葉にはここに落とし穴があります。それらに騙されないように今回は健康に対して効果があるヨーグルトやダイエットについて改めて学んでみましょう。

本当に良いのか?

本当に良いのか?

ヨーグルトは健康に良いかどうか

今回は一般的なプレーンヨーグルトに焦点を当てて考えます。もし、甘みがほしい方は単純に砂糖を追加すれば良いだけです。しかし、多くの方は付属の砂糖では甘みが一般的なヨーグルトに対して足りないと思われるでしょう。それもそのはずで100g程度のヨーグルトに対して一般的なヨーグルトの甘さが保てるのが付属の砂糖の容量になります。そう考えた場合多くの方は砂糖を入れることをかなり躊躇することになると思います。そのことから、プレーンヨーグルトを選ぶのが賢いです。今回は社名は出しませんが、多くの方が目にしたことがあるヨーグルトは本当に健康に良いのかどうか考察します。某製品の物は450gに対して100gあたりのカロリーが62kcal、たんぱく質が3.4、脂質が3.0g、炭水化物が5.3gその他もろもろといった感じです。カロリー面から考えると非常にお手軽な物で脂質もそこまで多いわけではありませんが、炭水化物が少しネックになっていますがそこまで気にするほどでは無いでしょう。プレーンでこの容量で済んでいますが、前述のフルーツ入りだとこの炭水化物の割合が一気に三倍に増えるという恐ろしい結果になります。糖質制限を行っている方にはちょっと躊躇してしまう数字かもしれませんが、プレーン状態だとそこまで気にするほどの容量ではないかと思います。ダイエット効果は残念ながらこれらの結果からヨーグルトにはあるとは言いづらいものです。では、なぜ健康に良いのかということですがそれは腸内の健康を正常に保つ効果があります。

ヨーグルトの真の効果とは?

隠れた効果?

隠れた効果?

大腸には悪玉菌が増えることもあり、場合によってはおならが臭いということが発生することがあるようです。特にお肉が好きな方や、プロテインをよく飲む方はそうなりやすいです。たんぱく質は確かに健康や筋トレなどを行っている方には必要ですがこうなってしまうことは避けて通れない道です。そこで、ヨーグルトで腸内環境を綺麗にしてもらおうという考えです。また、便秘の場合にはビフィズス菌をしっかりと活用するために温めて食べたり飲んだりすることでかなりの効果を発揮するデータもあります。ビオフェルミンにも含まれており、カロリーを気にする方はこちらを摂取した方が早いのですがそれに代えられないくらいの効果がヨーグルトにあるので食べて摂取することをオススメします。また、1週間継続的に食べることで改善することが多いのでそれを目標としましょう。100gを1週間ということは450gで150円程度の大容量ヨーグルトを2個買うことで300円なので医者に通ったり限定的な用途だとむしろ安く済みますね。

で、ヨーグルトはダイエットにいいの?

お腹の健康に良いだけ

お腹の健康に良いだけ

継続的に摂取することは実は勧められていません。その理由として脂質の多さですが筆者は脂質については特に問題ないと考えます。多くの方は脂質はかなりの敵だと思われていますが人間が動くために必要な物であります。ヨーグルト程度の脂質で問題が発生する方は恐らく生活習慣にも問題があるはずです。もしくは、本当にヨーグルトの食べすぎで毎日3kgのヨーグルトを摂取してダイエット効果があると言い張っているならそれは問題ですがそこまでの方も中々居ないでしょう。適度に食べている分には問題がない食品です。ダイエット効果そのものについては少し疑問が残るところであり、気になるならスルメやサラダチキンやささみなどを食べた方がまだ腹持ちがよくカロリーもヨーグルト程度のものです。さらにたんぱく質もかなり取れ、筋トレの仲間にもなります。腸内環境を良くして、そちらの健康を保っておこうというのがヨーグルトの考えでは無いかと筆者は思います。スポーツをしている筆者はたんぱく質が必要なので結構な量を取り、やはりデリケートな問題が発生するのでたまにヨーグルトを1週間程度継続して食事に取り入れます。少しは改善になります。もし、ダイエット効果そのものを期待している方はやめておきましょう。あくまで腸内環境を保つために必要であるというのが筆者の認識です。


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