バリ島で人気を呼びまくるバンブー建築とは?

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これがバンブー建築

以前からバリ島ではバンブー建築なるものが話題を呼んでいますが、未だにその需要は高まっています。バンブーとは文字通り「竹」のことであり、日本人にも馴染み深い物ですね。リゾートホテルにも多く使われており、デザインとしても認知されつつあります。見たことはあるが、新しい世界観を演出してくれるのがまさにこの建築方法でさらに話題のエコデザインとしても人気を呼んでいるようです。

これがバンブー建築

これがバンブー建築

バンブー建築とは意外に凄かった

何もかも竹でできているインドネシアのバリにあるグリーンビレッジはバンブー建築を話題にするときには欠かせないものです。6階構成の大型施設で見る人をかなり魅了させます。さらに、著名建築デザイン賞をかなりもらっているとのことでテレビに何度も話題に取り上げられるほどです。Airbnbの代表格ともなっております。

ちょっと話はそれますが、Airbnb(エアー・ビーアンドビーもしくはエアー・ビエンビー)が何なのかということをご存知ではない方も多く居られると思います。今後バンブー建築より長期的に話題を呼びそうですがそれは何なのかというと、現地で現地人と同じような暮らしをしたいという方に向けて現地の方が外国人向けに施設を貸し出すというものです。ちょこちょことホテルサイトでも見かけるようになってきましたが2015年の5~6月くらいに筆者にもその話が舞い込んできた覚えがあります。日本人もAirbnbとしてサービスを提供しているところもチラホラと見かけるようになりました。どの国にも外国人客というものは居ます。そして、私達も外国に行くとそれなりの文化で暮らしてみたりとか内情を知ってみたりとかしてみたいものですよね。そういったニーズに応えているわけです。さらに内情を話してみると、不動産会社などが躍起になって色々と活動していることもあるようですがこれまた色々な法律が絡んでくるので厄介なようです。

さて、話はそれてしまいましたが、何もデザインだけが魅力的なだけではなく経済や環境共に高コストパフォーマンスを持ちます。バリ島ならではの建築法もあると思いますが、竹はかなりの強度を持っており25年程度は最低でも維持ができるということでした。建物自体も現地のデザイナー、技術者を雇っているようです。理由としては昔からの建設方法であり、それが衰退していて技術者の需要が減ってきているということで今時のデザインを取り入れながら伝統的なバンブー建築を採用するということで復活したようです。

バリ島に行きたいけど治安はどうなの?

とにかく周辺には警戒を

とにかく周辺には警戒を

はっきり言ってしまうと、日本より治安の良い国はそうそう無いです。一般的なものでもスリなどにあうことは多くこれは注意しておいた方が良いです。また、荷物の管理にも気をつけなければいけません。日本感覚でちょっと荷物を横においてお店で商品を見ようとするものならば夢中になっている時から荷物を手に取ろうとする時点で無くなっていたなんていうことはよくある話なので治安についてはそちらに気をつけたほうが良いです。生命の危険が脅かされることも日本よりは多く、とりあえずその場合は要求に従っておきましょう。対策はそこから考えても遅くはありません。先ほど書いたようにやはり荷物の取り扱いにはかなり気をつけなければならない状況で、預かってもらえるから安心だというような考えは捨てましょう。2015年においては、東南アジア全体での治安はあまりよろしい状況ではなく、場所によっては渡航を控えることを旅行会社から言われることもあります。基本的に従っておいたり、ツアーなどで団体行動する分には被害は格段に減りそうですが、それでも安心はできません。これだけ危険を煽るのはそれだけ気をつけて普通の世界なのです。もし、デモなどを発見した場合はすぐに建物内に避難するなりタクシーを利用して現場を離れることをオススメします。比較的移動料金も安いので被害を受けない保険金と考えてみると安い物でしょう。