ブリでDHAを効率良く補給!含有量と効果は?

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糖も適度に補給

ブリというと海でどのような生活をしているか全く想像が付かないし、そもそも何故DHAが補給されやすいのかと気になる方も多いはずです。ブリは基本的に私達日本人のような住む地域や、暖かい地域などで幅広く生息していてイワシやアジなどの小魚を食べます。12月によくブリがつれることで有名ですが漢字で表すと「鰤」です。これは12月を師走と呼ぶことでブリが釣れるということで漢字に反映されております、1つ1つの意味を考えると興味深いものですね。さてさて、おしゃべりがすぎましたがブリでDHAを効率よく補給できるそのワケについて紹介します。

ブリ!

ブリ!

そもそもDHAって何?効果はあるの?

油の中に含まれている成分とされており、魚などに多くは含有されているようです。魚の中でもさんまや、ブリ、いわしなどに含まれており特に食べた時にジューシーに感じたりする魚はほとんどそれです。結構前に、DHCがDHAのサプリで頭が良くなるというような大嘘で販売しましたが、実際頭が良くなるということはありません。しかし、頭に対してはしっかりと効果があります。それは、神経伝達物質の働きを正常にして思考等を前向きにしやすくします。このことから、モヤモヤとした気分が晴れやすくなったりしてうつ病などの精神疾患におけるうつ症状の緩和に効果があるとされております。もっと言うと、受験勉強中に作業効率が落ちる学生の人や仕事中でデスクワークがメインの人はDHAが必要です。

何故かと言うと、前述したようなうつ状態に陥りやすくなる環境下にあるからです。そうなると、作業効率そのものが落ちて自分の気合が足りないのだと自分で自分を責めたりするようになった経験などはないでしょうか。筆者自身はそのようなことは日常茶飯事であり、改善すべくDHA含まれた食品を摂取しております。サプリメントも良いのですが、抽出された成分の中で確かにそれらは含有されておりますが、質はあまり良いものが多いとは言えません。では、どうすれば良いのかというと今回紹介しているようなブリからDHAを摂取する必要があります。これは新鮮であればあるほど体に取り込まれやすく、効果があります。食べるということでモヤモヤとした気分の解消と新鮮なDHAを摂取できる相乗効果を狙っているためです。

刺身もいいですね。

刺身もいいですね。

質の悪いものを摂取しても効果はありますが、摂取の効率が明らかに違うと実感できます。また、老若男女問わず摂取しておきたい一品で高血圧や動脈硬化を予防したり、時期によってはインフルエンザが流行ることもあります。これらを防ぎやすくする効果がDHAにはあります。成人においては摂取したい量については1000mg程度とかなり低い数値で効果が出ます。もっと分かりやすく書いてみると1gで、1円玉を想像して下さい。

ブリでDHAを摂取する意味と含有量

この時代わざわざブリでDHAを摂取したりする意味があるのかと疑問をお持ちの方も居るかもしれませんが十分にあります。ブリだと100gに含まれるDHAの量がなんと1700mg、つまり1.7gです。お手軽に摂取できて含有量もそれなりに高くてオススメです。しかし、このブリは最近含有量がさらに増えてきている傾向にあります。テレビでもひそかに話題にされるほどで、これを売りにしている業者も増えてきております。

糖も適度に補給

糖も適度に補給

しかし、値段にしては普通のブリより高めで、調理についても注意が必要です。ブリからDHAを摂取しようとした時、恐らく焼く方が多いかと思われますがこの際にはジューシーな感じを意識して脂をなるべく落とさないように焼きます。脂質は太るのではないかと思いっきり勘違いされる人も居られるかと思いますが、こちらについては大きな誤りです。その意味については以前紹介したので最後に紹介しておきます。せっかくブリを焼いて100gを摂取したぞと思ってもスカスカのブリだと含有量は恐らく半分以下になっている可能性があります。

以前筆者も脂質に対する勘違いがありましたが、しっかりと考えて摂取することで脂質は怖くないものだと気づきました。そして、ブリからのDHAの摂取効率の良さと含有量の高さなど様々な点を考えている健康志向の方はすでにブリをこのように効果的に摂取していたり、一般的に言われるセレブな方も食べている事実があります。これらの情報が広がる頃にはかなりのブームになっていそうですね。もちろん、流通を考えたりするとテレビでは大きく報道はされないと思いますが。

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