【緊急】windows10の自動アップデートに注意!不具合だらけです!

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先ほど筆者も似たようなブログを見た上、そろそろアップデートの期間が近づいているのでwindows10の自動アップデートを行ってしまう不具合を解決するための手段を紹介します。現状見たところ、なんと勝手にwindows10にアップデートしてしまうというはた迷惑な話があります。これらの不具合を解決すべくこれをお読みの方はまだ大丈夫か一緒に確認してみましょう。まずはコントロールパネルを開き、WindowsUpdateの項目を開いて下さい。見つからない場合は、表示方法を大きいアイコンにします。

ここを開いてみよう

ここを開いてみよう

ここからがwindows10不具合修正の本番

開くことに成功すると、「利用可能な全ての更新プログラムを表示」をクリックします。分からない方は上部の画像を参考にしてみて下さい。開けた方はオプションタブをクリックしてみるとWindows10Homeにアップデートなどの項目が表示されていたらアウトです。次の再起動の時にアップデートが自動にかかってしまい、不具合地獄です。

こうなっていたら修正しよう

こうなっていたら修正しよう

さて、ここからが本番ですのでよく読んで1つ1つ確実に実行して下さい。まずは、スタートボタンを押して「regedit」と入力しましょう。出てきた画像のようなファイルをクリックしてください。

レジストリエディタ

レジストリエディタ

そうするとわけの分からないレジストリエディタというものが起動します。HKEY_LOCAL_MACHINEをまずはクリックします。そして、その中のSOFTWAREをクリックして、次にPolicies、次にMicrosoft、最後にWindowsをクリックします。

その中にWindowsUpdateという項目があれば良いのですが、ほとんどの場合無いので、ある方もこれからのことを参考にしてさらに読み進めてください。Windowsのフォルダのようなマークのところでまずは右クリックをして新規→キー(K)の順番で進んでください。

見間違えのないように

見間違えのないように

そうすると、その中で新しいキー#1というものが表示されてフォルダのようなものが作成されるので、これを「WindowsUpdate」に変更します。これらを入力する上で注意したいのが文字の途中などでスペースで区切った文字などを挿入しないでください。正常に動作しない原因になります。作成したら適当な空白をクリックして入力を終了させます。そして作成したWindowsUpdateの中身を開くと画像のような感じになっていれば問題ありません。

スペースは入れない

スペースは入れない

いよいよ、最後の過程です。既定のわけのわからんようなファイルとは違う下の方の空白で右クリックをして、新規→DWORD (32ビット) 値(D)をクリックします。

DWORD (32ビット) 値(D)

DWORD (32ビット) 値(D)

そうすると新しい値#1というファイルが出来るので、右クリックをして名前の変更を押し、「DisableOSUpgrade」という名前に変更しましょう。

名前を変更してから修正です

名前を変更してから修正です

さらにそれを右クリックして修正のボタンをクリックしましょう。値のデータのところに1を入力してOKボタンを押して完了です。お疲れ様でした。

ラストです。お疲れ様!

ラストです。お疲れ様!

windows10不具合はどのようなものがあるのか

現状サポートされていないものが多く、不具合と一口に言ってしまっても、いろいろなことがあります。例えば環境にもよりますがゲームだとマインクラフトというゲームが動かないなんていうことをよく聞きます。このゲームに限ったことではありませんが、オンラインゲームなどではよく起こる不具合なので公式ページでちゃんとwindows10をサポートしているかなどを確認して下さい。そうでなければ、基本的にアップデートはユーザーの責任なんていう問題になってしまって結局サポートを受けることすら出来ず会社の修正待ちになるということになりかねません。そのほかにも、これまでスタートボタンからファイル検索やフォルダ検索など様々なものに利用しているユーザーもいると思います。場合によっては、なんと日本語入力が不可能で英語入力のみといったような不具合もあるようです。その他、IMEが正常に動作しないというようなことが起こったり、一部エディタのメモリエラーが起こるというユーザーではどうしようもないことや、そもそもアップデートに失敗する不具合や、アップデートしても戻せると書いてあるはずなのに戻せないといったような不具合も発生することがあるようです。一度アップデートしてしまえば危ないことになってしまうので、今後も要注意しましょう。割と悪質なアップデートですね。