気仙沼のさんまが今熱い!?プロの選び方や刺身の作り方

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この時期においしい海の食べ物と言えばそうです、さんまです。しかし、どこのさんまがおいしいのかということや、選び方が分からない、そして刺身では食べることが出来るのかなど色々なさんまに対する疑問があると思いますそれを今回紹介します。さらにこの時期は気仙沼のさんまがかなり着目されており、テレビでも話題にされるほどです。

さんま

さんま

気仙沼のさんまってうまいの?

この時期の気仙沼のさんまは特においしいとされており、生の刺身で食べられるのはこの1ヶ月のみという限定的なステータスがあるようです。さんまなのにトロけるような舌触り、実はさんまってこんなにおいしかったんだと実感させてくれるものが多く気仙沼では毎年多くのさんまが水揚げされているようです。大体の通販でも水揚げされた翌日に手元に届くとされているほど鮮度はかなりのもので、脂もしっかり乗っているのだとか。これを体験したユーザーはこんなにおいしい魚だとは思わなかったと言う意見や、料理人も認めるほどの味だそうで、筆者も実際に頼んでみました。正直テレビで言われているだけだろうと思いましたがテレビで放送するほどおいしいのはワケがあるようですね。

しかし、今年の水揚げされた気仙沼のさんまに関しては大きさが去年と比べて小さいとのことで少し残念です。それを差し引いても筆者の住んでいる近くのスーパーではこれほどのおいしさのさんまは見たことも食べたこともなく、次からまた頼もうかなと思っているほどです。食べるのに適した方法は基本的に塩焼きですが、気仙沼のさんまは違います。刺身で食べることが出来るほどで、刺身にして初めて食べた時は感動がとても大きかったです。色々調べていると、気仙沼ではさんまフェスティバルなるものが開かれており、地元の有名な人が集まったり屋台のようなものが開かれて毎年にぎわっている様子があります。

やはり食べ方に関しては、生で食べることがオススメということで直接現地で食べるさんまはおいしいのだろうなと思います。しかし、一点問題があることにこれをお読みの方は気づくかと思います。それは、放射能などによる問題です。筆者自身は気にしていないというより、この先気にしていても恐らく食べているものは食べているだろうということで潔く食べることにしています。セシウムやストロンチウムの検出値にもよりますが、余程光っているとかではない限り大丈夫です。恐らくこれを見た、一部の方には反感を買うかもしれませんがどうせならもうおいしいものを食べてという感じです。このことから、もう気にせずガンガン食べようと思います。レッツ、食べて応援。

おいしいさんまの選び方ってあるの?

実は色々見分け方がありますが、口が黄色くなっているのが新鮮な証です。さんまは時間が経てば立つほど黄色のような色味が消えていき、普通のさんまと変わらなくなってしまいます。次に、目が透き通っているかどうかです。ビー玉のように綺麗だと、それは新鮮な魚の証ですがにごればにごるほどとても鮮度が低くなります。そして、背の辺りが立派に成長しているかどうかです。基本的に脂が乗っているさんまはこのあたりがとても発達しており、食べる時にジューシーでおいしい味わいになります。まとめますと、下記の通りです。
・口が黄色いかどうか
・目が透き通っているか
・背が発達しているかどうか

刺身の作り方を伝授

仕上がりはイメージです

仕上がりはイメージです

簡単にお伝えします。
①さんまの首辺りから包丁を入れて、反対側も入れます
②さんまのお腹に包丁を入れて綺麗に裂いていきます
③お腹の中身を取り出して水で洗い流します
④血などはなるべく残らないように除去します。
⑤水気を取って切りやすいようにします
⑥首の辺りから包丁を骨の上に乗せる感じで捌きます
⑦適度な大きさに切り分けて完成です。


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