離婚したくない、妻のあなた原因を知ってみよう

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DVが原因なことも

離婚に対する容認度が広がってきたこの世の中、増え続けているのが離婚です。それは何故でしょうか、性格が合わない、子供の関係、異性関係である、パートナーとの実家での関係が良くない、金銭感覚が合わない、身体的な暴力、そもそも一緒に居る意味がないなどなど様々な原因があります。これらについて今回は原因を追究して言ってみましょう。

まずは知ること

まずは知ること

離婚の原因が妻にある?

さて、離婚のランキングから抜粋しながら考えてみましょう。まずは、性格が合わないということが離婚の原因の第一位として上げられています。それもそうなのですが所詮は他人は他人なのですがこの度がすぎると一緒に居るのが難しくなります。悪い性格も認めて好きと言えるならそれは立派なことですがどうしても合わないことがあるものです。そもそもの育ちであったり、それぞれの考え方があっても当然です。だから、性格が合わないことは実は悪いこととも一概に言えません。悪いことがあるとすれば、それはお互いよく考えて結婚しなかったというところが一番のことであります。原因など大体のことが分かったところで離婚できるのかと言うと、そうそう簡単な話でもなく裁判などになったときはかなりの証拠集めなどで時間を使わなければなりません。

一番簡単なのが別居と言われているものですがそもそも何故別居するのかとなりますよね。離婚をする際には正当な理由として「婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合」に合致しなければ性格が原因での離婚は難しくなります。まさにこれに該当するわけです。1年~5年程度要する期間があり、その間に夫と和解する方が楽だったり、お互いの意思を決めておかないと本当に無駄な人生を過ごす羽目になるかもしれません。次に多いのが、モラハラと呼ばれるものですが、こちらをお読みの方にも原因について心当たりがある方も居るかもしれません。これは立派なDVにあたり、身体的な暴力など目に見えることを行っておらず、精神的に苦痛を与え続けて相手を傷つけている可能性があります。

さて、これらについては既に日常化していてそんなのは行っていないよと思われたり怒る方も多いはずですが、そう思われる方こそ要注意です。日常化しているからこそ当たり前になっていたり、すでに夫にその行為によって依存していたり自分の居場所を確立していたりと様々なことがあるようです。これらについてはしっかりと考えなければいけません。そうなる方の特徴としてはいくつかあります。

DVが原因なことも

DVが原因なことも

「相手の違うところを認めようとしない」
「成功談について真っ向から否定したくなる」
「何事も疑って前に進まない」
「とにかく目下の人に横柄である」
「自分のやり方を他人にも同じように求める」
「謝ることが苦手である」
「指摘されると激怒する」
「不利な状況に追い込まれるとなにかしらの手段で逃げる」
「ストレス発散が上手ではない」
「相談できる人が居ない」

ちなみに、筆者は男ですがまさにこの特徴にパーフェクトに当たったパートナーが居ました。当時は結婚はしていませんが、結婚手前ということで早くに気づくことは出来ましたが、精神的なDVによって残念な結果に終わってしまいました。実際にこれをやられると夫である立場の人としては当然離婚を考えてしまいます。ちょっとくらい良いのではないか、それでも夫が悪いんだとさらに思われた方は恐らく先ほどのリストにパーフェクトに当てはまるかもしれません。そうなると、夫は一緒に居ることも難しく、せっかく一緒に居たとしても口を噤んでしまうか、何かの用事をわざと作って出かけたりということもあるでしょう。ちなみに筆者は架空の出張を作って逃げていた時期がありました。そうなんだと気づけた方や怒った方にも、離婚せずにうまくいくチャンスがあります。まずは、これらのことに気づけたら自分を治してまずは夫と向き合ってみましょう。そして、悪かったところを不器用であってもそれなりにうまく伝えてみることも必要です。必要以上に妻のあなたを夫は警戒しており、かなり敏感な状態になっているので落ち着いて話しましょう。どうしてもどうなってもこれは譲れないということがあるならば、相談しながら解決していくことも大切です。

離婚したくないと真剣に思っている方

真剣に向き合おう

真剣に向き合おう

これは夫・妻関わらずですが、まずは原因を追究することです。何をやっていたのかを洗い出してみて、それでも分からない場合は相手と相談することが必要です。不満を言い合えない関係など夫婦としてこれから生きていくことが辛い状況ではないかと思います。たまには暴力が発生しないほどにほどほどに言い合ってみてお互いの駄目なところを治してみたり、どうしても譲れない場合は妥協をする努力をしてみたりと方法は様々です。それでも離婚をしたいというなら筆者は人の人生なのでやめろとは申し上げません。