マイナンバーで厚生労働省が不正か、企業から金銭を授受

カテゴリー
厚生労働省

マイナンバーの施行に当たる前から厚生労働省の職員が不正を行っていることが明らかにされました。中安一幸容疑者が要り連の不正を行っており、室長補佐という立場に居たようです。警察はこれらの不正をさらに調べていたところ、さらに他の業者からもさらにお金を受け取っていたとされていた様子。タクシーの運転手などの証言によると、普段から一般的な格好はしておらず目立ちやすく奇抜な格好であると少し引いていたようです。腹立たしいことに、自分の生活費や飲み食い代どころか、快楽のお金にも使用していたとの証言があり、厚生労働省の不正がさらに明るみになったようです。

厚生労働省

厚生労働省

マイナンバー不正は前からも指摘されていた

すでに始まっているマイナンバーですが、実はアメリカでも使われています。そして、これを悪用した問題が増え続けているのです。安倍総理が制度導入したからどうだとかいう小さなレベルの問題ではありません。すでにもう海外であるわけです。さて、事例として紹介しますが過去に遡ると1963年から導入されている状況で未だに不正が絶えないということはかなりの穴があるシステムなのでしょう。まずは、社会的なものに使えるとメリットがあるようですが活用されていないどころか運用されている様子があまり見かけられないことです。

不正事例ですが、アメリカにあまりよろしくない手段で入ったとされる人にマイナンバーを貸し出したり盗んだものを提供して勤務先を探したり、亡くなった家族のふりをして未だ不正に年金を受給していることや、極め付けにはマイナンバーの重要性が国民に認知されていないことから闇の方向に販売されているなどのこともあるようです。これらが日本で施行されて起こることとすれば、今回のような厚生労働省の不正だけではなくすでにソフトウェア開発会社が絡んでいることからかこれらの情報がネットでばら撒かれたり、情報が知らない間に悪用されてしまうということが起こりそうです。他にもアメリカではなくアジア諸国やヨーロッパ諸国など様々な方面で活用どころか悪いことに使われているのみです。マイナンバーという名前でどこの国でも使っているわけではありませんが、結果的に同じような制度で運用しているということで導入されていて不正が起こっているのが現状ですね。

マイナンバー不正に関わったとされる企業

名乗り出るべきよね

名乗り出るべきよね

残念ながら、不正に関わった企業は皆さんがよく利用している企業です。ネットでは日本システムサイエンス株式会社やNTT系列の会社とありますが、過去に行われた履歴からこれらの企業が濃厚という説があります。裏付ける証拠として、マイナンバー関連の企画競争入札にて落札した会社が前者の会社にあたるようです。しかし、確たる証拠ではないので情報の一部として認識していただければ幸いです。確定しているのは千代田区のコンサルタントなども行っている会社とされているので今後の注意も必要です。

すでに大型掲示板などでもかなりの情報が広まっている様子で、業者間の情報操作戦争なんて始まっていてもおかしくないような時代ですね。賄賂などについては既に時効が成立しているとのことですが、それどころではないのが現状です。念のためもう一度書いておきますが、先ほど挙げた企業が関わっているという確証はないのでお読みの方が最終的な判断をよろしくお願いします。そして、恐らく今後も不正に対する利用準備は既に始まっているかもしれませんし、マイナンバー自体のシステムに穴が存在するのも事実です。デメリットだらけのマイナンバーですが、本当にこれでいいのかという疑問はありますが既に始まっているので我々一般市民がこのように情報を入手して広めて言ったり不正から身を守るというような方法が今後重要になってくるようです。