国勢調査は無視すべき?調査員の個人情報の不祥事

カテゴリー

国勢調査を行う調査員の不祥事が明らかになりました。情報によると、調査員を行う80代と思われる男性が本人の所有するマンションの50世帯分の情報を勝手に記入して国に提出していたようです。この報告を受けた市は事態を重く受け止め、これらの表を無効なものとして扱い、さらに事情を説明すべく個々の世帯に向かって謝罪を行いました。事の発覚は、国勢調査が行われないことに不審に思った住民が問い合わせを行ったことによるものとされているようです。この一件で調査事態への影響はないものとされているようですが、男性は注意に対しては「自分のやり方が正しい」と開き直っている様子。

pos

国勢調査はもう無視すべきか?できる?

国勢調査に対して、快く思っていない日本住民の方は少なくないはずです。理由としては単純に記入が面倒だとか、調査員とわざわざコンタクトを取るのが面倒だと言うことや色々あるようです。そもそも、以前の経験から国勢調査を無視した私の経験談としてお伝えします。簡単にまとめますと、無視をしたかったわけではなくそもそも時間が取れなかったというのがその当時で調査員が来ても不在ということが多かったりと色々な理由がありました。当時の調査員はかなり親切な対応で最終的には提出することになりましたが、本人には迷惑をかけたなと思うのが今となってはという感じです。さて、無視し続けている間は調査員は結構な頻度で家に訪問してくれる様子です。次第に人間と人間の会話になってくるので、無視するわけにもいかずという感じになります。それでも無視したいという方はここからが注目です。

国勢調査とは何?

実際に今回の調査員の方に忙しい中、かなり面倒な質問ではありましたがこれを無視し続けたらどうなってしまうのか聞いてみました。笑顔でお答えいただきましたが、この笑顔が今となってはとても怖いです。報告の義務があるもので、基本的に虚偽の記入もしてはいけないことが原則のようです。あまりにもデタラメなデータを書いてしまうと後々罰せられることもあるようで、無視をしたり虚偽の報告を行うことで50万以下の罰金になると結構厳しい条件が設けられているようです。その時に書いたのは誰か、世帯主ではない人が書いたというなどの証明は非常に行いづらいもので実際に罰せられると言うことはあまり無さそうですが、すぐにでも記入できそうな情報は書いておくと良さそうですね。ちなみに国勢調査員に渡された封筒の中身にも同じようなことが書いてあり、それなりに必死なんだろうなと思いました。しかし、今後の国の状態が良くなるとすれば出来る限り協力してあげたいものです。TPPだの自民党だのと言う前にまずは、国勢調査によって国が少しでも前向きになれるならと思いますが、現状はどうなのでしょうか。今の党を批判しているわけではないことをご了承下さい。

恐ろしい文面1

恐ろしい文面1

恐ろしい文面2

恐ろしい文面2

国勢調査や調査員の不祥事はまだあった?

個人情報の厳格な管理が求められているこの世の中で不祥事はまだまだあります、最近はネット回答もできるようになりました。その関連の封筒の中にはIDやパスワードの情報が記入されており、第三者に取得されて提出されてしまったりすると明らかに危険な状態です。それどころか、マンションなどの密集地帯によるとこれらの悪事を働く人はもしかすると居るかもしれません。そんな中、Twitterでは訪問せずに国勢調査員が単純にポスティングを行ったのみとされる写真がアップロードされて話題を呼びました。国勢調査表には個人情報は厳格な管理が求められていると宣言されており、統計法によってもしっかりとした保護が求められているとの記述がパンフレットにまでご丁寧に記述されており、調査員に関しては守秘義務が求められているということですが、これを見た市や国はどう言い訳するのかが楽しみですね。

簡単にパスワードなどを見ることも可能であり前述のような言い訳はこれで一切否定されたことになります。本当に大丈夫なのか国勢調査、むしろ無視してもいいのではないかというのが筆者の意見です。さらに、国勢調査を無視し続けることによって処罰された人は未だにいない様子です。恐らくこれらのことが行われており、国もかなりの杜撰な状況を否めないというのも現状でしょうか。これらの不祥事が起こりまくっている時に、一般市民を罰してしまうとかなりの騒動にもなりそうですね。

国勢調査とは何?


シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告