佐藤二郎の面白いエピソード!ムロツヨシとの関係は?

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佐藤二郎さんといえば大学を卒業後広告代理店に入社して社会人生活を歩もうとしたところ、入社時の雰囲気に何かおかしいと思ってその日に退職したという面白いエピソードがあります。その後は俳優育成所に入り、翌年ある試験に落ちてしまってその道を諦めてしまうというような挫折も味わいました。おかしいと思っていた広告代理店に就職することにして、なんとその部署では営業でのトップ成績を残しました。その仲で俳優に関する道にはどうしても諦めが付かずに会社で働きながら活動を行ったという努力家でもあります。さて、そんな努力家で面白い彼に一体どのようなエピソードがあるのか紹介します。

この時点で面白い

この時点で面白い

佐藤二郎の面白いエピソードとは?

佐藤二郎さんの悩みについてブラマヨの吉田が「佐藤さんはすぐパニックになるのが悩みやって言ってた」と発言していましたが、まさにその通りで芝居でもなんでもなく少し引き笑いのような感じになるとのことでした。幽かな彼女の収録中について「あっ、どうもおかえりなさい」というところでは「うっ!?すぐ行きますごめんなさい・・・すぐ!」というようなわざとらしいNGシーンを出して周囲を笑いに誘ったこともあります。改めて他の機会に見ていただければ分かりますが、ハモっていた動画ではなんと単純にハモっているだけではなく電卓を叩きながらのシーンで電卓を叩くリズムにも合わせているという高度な技を持っているようです。

そんな彼には少し辛いものがあり、パニック障害を患っているというものがあります。あえてこの病気を利用しているという見方も可能です。前述のブラマヨの吉田さんが面白いエピソードの1つとして語った時にすぐにパニックを起こしてしまうというのはこの病気からだとも言えるでしょう。しかし、この病気をうまく利用するのは凄いことです。決して珍しい病気ではなく、息苦しさやふるえが怒ったり、めまいや過呼吸といったような症状も起こります。さらに、他の人の体験談によると人が多いところではパニックになってしまうということや、安定剤が一定の場所では手放せないということもあるようです。佐藤二郎さんのほか、ナイナイの岡村や中川家の剛もパニック障害を患っていたとされて面白い人が結構なってしまうこともあるようです。

少し暗い話題になりましたが、その他の面白いエピソードに戻しますと佐藤二郎さんは耳を触る癖があるといったことや、とあるドラマでの坊主にしたシーンは実はカツラであったということなどの面白いことがあったようです。

また、ある面白いエピソードとしては佐藤二郎さんが「ようこそ、わが家へ」に出演して編集長を演じる際、シリアスな展開にしたいというようなことがありましたが、その話は一変してむしろコメディになってしまうということや、見ていると次々と展開が気になるというような意見もありました。このシーンでまさか笑うとは思わなかったという意見も続出して最終的に最高という称賛もあがっているようです。このように、緊迫した雰囲気でも佐藤二郎さんが少し面白い演出を加えるだけでお茶の間が一気に和やかなムードになるというような面白いというよりはむしろ凄いというべきな話ですね。さらに共演していた相葉くんも笑いそうになってたというコメントがあり、見返しましたが確かに笑いそうになっていたことが確認できました。様々な人と共演してもその人を引き立て、佐藤二郎さんも目立っているというところからかなり仕事が舞い込んできているのではないかと感じた筆者でした。

佐藤二郎とムロツヨシの関係って?

ムロツヨシ

ムロツヨシ

ムロツヨシは佐藤二郎さんをかなり尊敬しているということもあるようで、行動を真似ているという本人の見解もあります。さらに共演も多いことからかなりの仲の良さが伺えます。お互いの強烈なイメージのおかげかメディアに出るとこの人たちは面白いといった評価や取立て役を行った際は佐藤二郎さんが少し控えめな演出をしてもかなり目立っていました。これには福田雄一さんが関わっており、この二人を気に入っているそうです。

大人気になるきっかけとしても二人とも共演していたという事実があるようです。その他、ムロツヨシが佐藤さんがパニックになるという障害由来のものではありますが、あえてタブーされているところを切り開いて笑いに持っていくというようなギャグが行われましたが、通常これを行うとお互いの信頼を失ってしまったりとかなりの修羅場が迎えられますがそれでも仲良く共演しているということはやはり仲が良い説などは本当だということが考察できます。

佐藤二郎のその他の面白いエピソード

ipadを使う仏w

ipadを使う仏w

見ている状態でとても面白いものとしてはやはり特徴的な喋り方であり、「悪霊の鍵」では比較的まともに発言しているようでしたが仏という役割に関わらず鼻をほじってみたり、動きが定まらないといったようなユニークな演出をしました。「しかし、どんな逆境でも打開する道は存在する」と発言した後に、「その道はどんな道だ」という返答がありました。「教えないよそんなものは」と佐藤二郎さん、この時点でとても面白いですが「今道はあるじゃないか」とツッコミが来たところ「あるって言っただけでしょ?知ってるとは言ってないじゃん」ともっともらしい返答をしてさらにあのキャラクターです。

面白いと言わない人は居ないことでしょう。さらに早口でまくし立てながら正論ということもあり、仏というキャラがキャラを完全に引き立てすぎてその他の共演者を笑わせることもありました。どう作品の中では「悩みすぎて何も食べれていない、カレーしか食べれていない」という深刻そうにネタを話すところはとても面白いです。さらに、iPadをドヤ顔で使用するシーンやナメコ栽培を人の話を聞きながら仏とは思えない対応をしてこの番組を見た人の大半は笑ったことだと思います。

ちなみに佐藤二郎さんの面白い見た目やコントっぽい演出ですが、性格からは実は考えられているものであります。全て台本どおりだという本人の主張もありました。常に黙っていて声が低ければ怖いキャラクターとして成り立ったかもしれませんが、まったくの逆でありさらにパニック障害もあるという繊細さから冒頭でも述べたようなかなりの努力家であることが伺えますね。それを決定付けるものとしては1日に14時間働いていたという過去の話もあり、むしろこれが病気の引き金になってしまったのではないかと思う筆者ではあります。しかしながら、これほどの努力が出来るというのは才能であり、佐藤二郎さんならではのことですね。そんな佐藤二郎さんのありがたい話としては「ムダを恐れない方がいい、とは思う」とのことでした。非常に勇気が付けられる発言ですね。