北斗晶、乳がんでの余命はステージ2bにより50%

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涙の会見・・・

先日無事退院することが出来た北斗晶さんですが、今後5年の生存率はステージ2bということもあり50%と芳しい様子ではありません。退院により100人という大人数の人に恵まれて復帰を迎えられそうですが、ブログ内では「北斗ごはん」なるものを中止しないといけない様子でした。やはり生存率などは本人からの口も伝えられたようで確実な情報です。計算上での話で本人は頑張るとのことでした。

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北斗晶さんの前回の記事

乳がんステージ2bから考える余命など

この癌のステージとしてはリンパに移転があることが主たる特徴です。しこりもあるようで、大きい場合だと5センチにもなることがあり、やはり切除はしないといけないことになります。生存率については様々な見解がありますがタイトルの通り50%ということもあれば80%程度と本人の体調に依存し、転移の程度にも依存するというのが現状です。治療方針は手術がメインでありますが、その後は化学治療やホルモンでの治療、放射線治療などがあります。実際に治療を受けた方の体験談だと手術から放射線治療、ホルモンでの治療と続いていくようでステージ2bの場合の体験談でした。再発率が高いケースと低いケースもあり、長期のスパンで見ながらの治療が今後の余命にも繋がってくるとのことでした。

特にホルモンでの治療は5年先より10年先をイメージしたもので、北斗晶さんに今後の余命を増やしていくという意思があればホルモンでの治療も選択することもありえそうです。さらに、再発も考えなければならなくなり、もし再発した場合はかなり危険な状況が考えられます。北斗晶さんの切除してしまうような治療方針もあれば、残す方法もあります。後者の選択肢が与えられた場合は放射線治療のステージにも入ります。この方法はひたすらがん細胞に放射線を当て続けてがん細胞を減らすという方法があります。

切除した場合にも、行うことがありますがこれはがん細胞が確実に取りきれている保証がないので行うようです。一部だけに放射線を当て続けるにはかなりの危険が伴うのでそのような方法は認められない場合もあります。簡単に調べてみたところでまとめますと、余命は本人の5年の生存率では50%ですが、80%ということもあります。しかしながら、再発してしまうと難しい治療になってしまい、化学治療や放射線治療を行う必要があるとの事です。

頑張れ北斗晶!

頑張れ北斗晶!

乳がんについて一般的な解説

前回紹介させてもらいました、リストに加えて新しい情報をお知らせします。今回は10年スパンの情報しか手に入りませんでしたが他人問題でもないのでリスト化しておきます。

ステージ 生存率 状態
ステージTIS 94.72% 他の所に転移などが見られない状態
ステージ0 96.60% 特にしこりなどは見られない状態
ステージ1 96.60% しこりが目立ってくるころで2cm程度のものとされる
ステージ2 75.40% 最大で5cmのしこりがある状態
ステージ3a 51.80% 5cm~のしこりがしっかりと確認できる状態
ステージ3b 52.04% しこりがついに目視可能になってしまう状態であり、見た目はふくらみがある
ステージ4 25.49% 他の内臓に転移がある

それぞれのステージを解説すると、ステージPISは一番軽い時期で転移がほとんど見られない状況であるのでこの時点で対処できれば生存率は十分あります。さらに、治療後の経過も良好であり完治も難しくない状態です。リンパへの移転が無いかどうか調べることも必要でありこのステージでリンパへの移転は極めて稀とされているようです。

ステージ0では転移が見られない状況で治療後はとても芳しい状態を保てることができ、切除の手術を選んだ場合は完治可能とまで言われているようです。その後の検査は必要です。ステージ1については、転移はあまり見られない状態であっても少ない状況です。10年後の生存率は低い状態でもなくここの状態でが正念場となってくるようです。転移しやすいところからか、ここの見極めが必要です。

つぎにステージ2aと2bで現在の北斗晶さんの状態ですが、手術後は一般的な見解では良いとされています。どこにでも転移はするので手術後の検査は必要であり前述の通り再発をさせてしまうと難しい治療になるようです。ステージ3aに関しては患者の意思決定権に基づき、治療のプロセスを医師が示して納得させるということが必要になります。保存か切除かの選択になりますが、切除を選ばなかった場合は生存率は下がってしまいます。手術を終えても化学治療が必要になります。2aと2b同様再発をしてしまうと治療が難しいです。

ステージ3bと3cに関しては化学治療顔も足るもので、副作用の対策が必要になってくるようです。実は北斗晶さんは生存率的に考えるとこのあたりにきているのではないかとの見方もあるようです。ステージ4にはいると転移は確認できるために現状で行える対処療法の選択になってきます。再発した場合というのは実はここに入るので痛みに対しては家族などの同意を得た後にモルヒネの治療を行うことが可能になりますが、8割程度しか効かないという情報もあります。

抗がん剤治療の意外な落とし穴

抗がん剤は危ないかも?

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ここからは、信頼に値しない情報かもしれないので、お気をつけてお読み下さい。また、抗がん剤の他にもあるという知識提供の程度としてお読みいただければ幸いです。

実は抗がん剤治療を使うだけが乳がんの治療ではなくむしろ使わない方が良く、副作用だけに苦しむ場合もあります。使わずに治療できたというデータもあり、余命数ヶ月の宣告にも関わらず急激に脱出できたという例もあります。さらに、がんの専門医の8割は抗がん剤は使いたくないと言うほどでもあり、厚生労働省も認めているなどの噂もチラホラと聞きます。認識的にはなんとなく癌になってしまうと抗がん剤を使ってという治療が思いつくのは筆者も含めて大体の方が思いつくことでしょう。それこそ定着されたイメージでありますが、実際の医療現場に聞いてみると生存率が上がるという確たる証言は実際に得られないことがほとんどのようです。むしろ毒性があるかもしれないなんという噂もあります。では、なぜ使うのかというとガンの治療の上でガイドライン上に乗っているからだという単純な理由であり、有効な数字はたった2割程度と高いものではありません。少しの希望をかけての治療ということはありますが、結果に変わりは無いのだと説明する医者も居ます。では、その代わりに何があるかというと保険が適応されない領域になってくるのでこちらを閲覧している方もその他の治療方針があるということだけは知っていてもいいかもしれません。