香茸を使ったレシピ、値段や栽培時期を紹介!乾燥させるともっとうまい!

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香茸が今話題を呼んでいる様子です。さて、まったく検討のつかない方や味がマツタケ以上とも言われており、名前的にもおいしそうですよね。値段やどれくらいの時期が適正なのか、乾燥させるとどのようになるのかなど紹介します。ちなみに読み方は「こうたけ」だそうです。

香茸について迫る!

香茸について迫る!

香茸を使ったレシピを紹介

・香茸のみそ漬け

みそ漬け

みそ漬け

必要なもの:香茸を適量、味噌適量
1.香茸をお好みの形にカットして、軽く湯通ししますが茹でると香りが飛ぶので湯通し程度にしてください。
2.キッチンペーパーで綺麗に水気を取って用意した味噌の中に入れます。
3.基本的に味噌はたっぷり使います。使い切るような覚悟で漬けてください。
4.5~6時間漬け込むと完成で、水洗いして水気を取って下さい。

・マツタケを超える香茸ご飯

炊き込みご飯がベスト

炊き込みご飯がベスト

必要なもの:米3~4合、香茸適量、にんじん半分、油揚げ適量、日本酒大さじ二杯、しょうゆ大さじ二杯
1.香茸、にんじん、油揚げを適当に切ってしまいましょう。
2.予め米は洗っておき、30分程度水から上げて放置しておきます。
3.水は少な目(ご飯を炊くときの固め)を意識して、しょうゆと日本酒を加えて1の食材を加えます。
4.全体的に混ざるように混ぜた後は、炊飯器のスイッチを入れて完成です。

・香茸のチーズマヨホイル焼き

ホイル焼き

ホイル焼き

必要なもの:香茸、しめじ、レモン、マヨネーズ、ブラックペッパー、チーズ、エノキ
1.香茸やしめじ、エノキを適当な長さにカットします。さらにレモンは輪切りにしておきましょう。
2.アルミホイルを全体の量の2.5倍くらいに広げておきます。
3.マヨネーズを大さじ一杯分、ブラックペッパーをお好み、さらにチーズを乗せて包み込みます。
4.魚を焼くところや、フライパンやグリル300度で10分程度を目処に全体的においしそうになれば完成です。

・香茸とチキンのグリル焼き

チキングリル

チキングリル

必要なもの:香茸好きなだけ、鶏肉適量、舞茸一株、しめじ適量、塩、乾燥バジル、オリーブオイル、コショウ
1.バットやグリルで焼けそうな器に香茸と舞茸、鶏肉、しめじを好きなだけ入れて適当に混ぜておきます。
2.バジルや塩、コショウであじをつけてオリーブオイルで蓋をしておきます。
3.グリルの200℃で20分くらいで完成です。

・和と洋を実現した香茸のパスタ

贅沢パスタ

贅沢パスタ

必要なもの:オリーブオイル大さじ3杯、ベーコン1.5枚。玉ねぎ半分、香茸100g、生クリーム150ml、牛乳200ml、スパゲッティ200g、コショウ適量、塩適量、荒引きブラックペッパー適量、チーズ適量
1.玉ねぎやベーコンをみじん切りにして、オリーブオイルをフライパンにしいてベーコンから順番に炒めますがここで香茸は炒めてはいけません。香茸も適当な形に切りましょう。
2.パスタを茹でます。
3.1で炒めていたものに火が通りかけたら香茸をここで投入します。
4.香りが出てくると、生クリーム、牛乳、塩コショウで濃くなるように味付けします。チーズも加えつつ、全体的にとろみが出てくるまで混ぜます。
5.パスタソースが完成すると、パスタと混ぜ合わせてさらにコショウで味を整えて完成です。

・香茸としめじと春菊のゆず和え

ゆず和え

ゆず和え

必要なもの:しめじ適量、香茸、春菊適量、お酢適量、ゆず皮適量、だし適量、醤油適量
1.春菊を軽く茹でて数センチ単位で切ります。
2.さらにしめじもだしや醤油と一緒に煮立たせますが味付けは少し濃い目にしましょう。
3.春菊やしめじ、ゆず皮、お酢で和えて完成です。

・香茸のお吸い物

お吸い物

お吸い物

必要なもの:香茸、豆腐適量、だし汁400cc、薄口醤油大さじ2杯、日本酒大さじ2杯、塩小さじ半分、三つ葉適量、ゆず適量

1.だしを作りますが、鍋に水を入れてパックもしくは昆布や煮干を入れて弱火で2分以上だしをとります。その後、日本酒と醤油、塩などで味付けをします。
2.豆腐を切って、だし汁であたためます。
3.さらに香茸を加えて火を少し通します。
4.三つ葉を入れて、ゆずで味をつけて完成です。

香茸は乾燥をさせるとより味わいが引き立つ

実は香茸は乾燥させるとより味わいが引き立ち、深くなると言われています。方法としては、単純に割いて天日干しすることです。乾燥したらジップロックや瓶などに入れて完成させます。使い方はいたってシンプルで通常のしいたけと同じように乾燥させたものを戻して使うだけです。香りに関しては家の中一杯に広がるとおっしゃる方も居られるくらいです。基本的に乾燥させたものは炊き込みご飯に使うと素晴らしい味わいが出ます。香りを閉じ込めつつ炊いていくのでその部屋に広がるほどの香りと閉じ込め効果でそのおいしさは想像を超えてしまうほどのものです。

栽培場所や時期や値段は?

実はレア度が高い

実はレア度が高い

香茸は非常に人工栽培が難しいので、土地的な条件も限られてしまいます。山形県や岩手県などで主に栽培されるようです。人口で栽培しようとしても自然との闘いになってしまったりします。それゆえ、おいしいですが栽培所が限られてしまうためにおめでたい席で使われるほどのものです。季節的には、秋がメインですがその時期になるとかなりの人が香茸を狙いに来るようです。菌糸を戻さない人も居るので香茸が減ってきているとの指摘もあります。値段については10本入りの200gで6,980円と意外と高価格です。

特徴としてはカサが平均は15cmでアサガオのような形をしております。中心は通常のきのこと違ったくぼみがあり、キノコらしい茶色のものから色が薄いものまであります。トゲのようなものがあり、見た目は難ありですが、予想に反しておいしいとされています。また、太くて短いというような特徴もあり裏側もほとんど同じ色です。これからの季節だと探して見つかるとラッキーなのかもしれません。


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