北斗晶、ガンがリンパへ転移!余命はあと・・・?

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闘病中の北斗晶

北斗晶さんが先日9月23日のブログで「【またね】と言わせて下さい。」とのブログ内容で深刻な内容を発表しました。現在は病院のベッドで9月22日の生放送より病院のベッドで闘病生活に入るとコメントし、病名は乳がんであることを告白しました。最悪の場合は右の胸を全て摘出しなければならなく24日にその手術を行うことに決定しました。すでに自覚症状がある時は直径2cmと大きな腫瘍になっており、進行がかなり早い様子でした。気づいたとされるのが2014年なので物凄い速度ですね。最初は別の病気を疑ったらしく、気づいたのはうつ伏せになったときのようです。右側胸部に痛みを感じるようになり、身内に癌の方は居ないとのことです。そして、知り合いの医師に診てもらうことで事は深刻化していることを知らされたようです。旦那である健介さんに先に伝えてもそれは現状を受け入れられなかった様子です。

闘病中の北斗晶

闘病中の北斗晶

【最新】北斗晶さんの余命をさらに考察してみました。

北斗晶さんのガンについてさらに

その後、セカンドオピニオンで改めて検査することになりました。恐らく、状態が受け入れられなかったのでしょう。筆者も自分の家族がガンになってしまうとその状態を受け入れることは難しいと思います。その中では、血液検査、CTスキャン、MRI、エコー、レントゲンなどあらゆる検査をしましたが結果的に癌と確信しました。そんな北斗晶さんがその時に感じたことは、仕事のことです。元気があるからこその仕事でCMなどの仕事がなくなってしまうと危機感があったようです。お子さんも居ることで、それは内密にしたいと思ったのでしょう。胸部を全部摘出してしまうのはそれなりの恐怖であり、普通にあったものが無くなってしまうのはかなりのものです。それよりは向こうのことを考えて生きようと医師に言われたようで治療を行うことを決めたようです。

北斗晶さんのガンはリンパに転移した

内容をさらに見てみると、脇部分のリンパに転移している可能性があるとのことです。現在の治療では抗がん剤を使うことになり、1ヵ月後には髪の毛が無くなってしまうかもしれないとのことですが、それでも北斗晶さんらしく最後まで元気で居てもらいたいなと筆者は思います。これらのことから、精神的ショックが大きくならないようにと髪を切ることを医師にすすめられ、かなりのボリュームを減らしたとのことです。そして、現在12歳のお子さんが居るようですがそれは健介さんが全て伝えた様子です。

ガンがリンパへ転移することの意味

ガンの進行の仕組みとしては、普通は体の状態によって増えたり減ったり、分化して体の機能を色々と補っていくもので、さらに再生してということを繰り返しておりますがこれらの仕組みに異常があるのがガンです。治療がうまくいっても取りきれていない場合はいくら小さくてもそこから大きくなったり、抗がん剤を使ったり、放射線を用いた治療をおこなっても大きくなってしまいます。転移したことを含めてこの場合は再発だそうです。
ガン細胞は発生した場所の近くのリンパを襲って、血液の流れやリンパに沿ってさらに増えていこうとしていきます。そこで、流れの良い場所に先に転移します。この場合の北斗晶さんは腋であります。現状のところは取りきれていないとしたらどこにでも発生する恐れがあり、特に血流の良いところで増えます。

北斗晶さんの余命について

5年10年後に向かって生きるのが今後の北斗晶さんの目標です。ステージが低いほどもちろん元気にいられる確率は高いもので、下記にまとめてみました。

ステージ 5年後 10年後
1期 95% 89%
2期 88% 76%
3a期 76% 65%
3b期 66% 47%
4期 34% 20%

これらのことから簡単なものではないと分かります。ステージ3とも予想されているので、難しい割合となってくるかもしれません。腋のリンパへ転移しており、その他の癌を考えるとさらに早くの治療を行って元気になってもらいたいものです。未だにニュースを見て駆けつけた方やブログを見た方など熱い声援が送られているようです。癌の中でも比較的生存率が高いとされているのでまだ救いではあるかと思います。原因に関しては様々な見解がありますが、それはさておき早くの復活をしてテレビには出なくとも元気な生活を送ってもらいたいものですね。

北斗晶さんの余命について詳しく書いてみました