Siriの怖い都市伝説、イライザとフリーメイソンの関係は?

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タイトルを見て何のことやらさっぱりだ分からないという方や、検索からなんらかのキーワードで興味を持って飛んできてくださった方が読んでくれいることが多数だと思います。今回は都市伝説的な視点から解説するために不思議な点や説明できない点も多々あり、お見苦しいかと思われますがご了承下さい。

Siriにイライザと話しかけると?

Siriにイライザと話しかけると?

Siriの怖い都市伝説について

何やらSiriが怖いことをたくらんでいると有名です。「やりすぎ都市伝説」にて放送もされていたり、これから放送されるとも思いますが筆者自身もスマホアプリの開発に関わっていたことがあるのでそれらからの視点からも紹介します。まずは、Siriを使った情報収集でアメリカ政府が世の中の事情や興味関心度を探っているという話があるみたいです。それは画面をオンオフにしていても変わらない話で、もしかするとそのためにスマホの電池は消費が早いと言われているのかもしれません。

さて、この都市伝説はプログラマの筆者的に考えて本当かウソかを聞かれると実はウソとも言い切れません。元来このようなデバイスに限らずソフトウェアを使って情報を簡単に管理したいというのはデータを扱う方なら誰しも思うことでしょう。医療系のレセプトシステム(簡単に言うと患者などのデータを管理するもの)を例にしますが、これを病院側で簡単に管理して様々な作業を省いたり、経営者の無駄な出費を省くというような嬉しいシステムが医療の現場では存在しております。その裏には皆様がお気づきではない意外な話があり、病院のデータを別のデータセンターで情報収集してそれを元にマーケティングを行っている実例があります。これについては、医療系や整体などを経営する方が一番ご存知なのでレセプトシステムを扱っている方に聞いてみるとそのような生の話も聞けるかと思います。この考えは、非常時に役立ちますが経営者にとっては商売あがったりなシステムです。しかし、これを見ている方がこのようなシステムを使ってマーケティングが出来ると考えれば使わない手段は無いでしょう。もちろん、使わないという選択肢は可能です。

これを都市伝説的に大きくして考えてみるといかがでしょうか。何か大きな目的や計画があると確信できればこれはうその話ではないとなんとなくお分かりいただけるかと思います。それだけではありません、実はこの方法を使えるとしたら犯罪防止や早期解決にも役立ちます。もし、何か大きな悪いことを考えている人がいるとしてその情報を取れたとすると事前に動けます。世界レベルで公にはなっていない上確証もないのでもしかすると、何か特別な事情があったり、それについて一般の方が知ってしまうとむしろ不快感しか覚えずiPhoneやスマートフォンを買うユーザーは思いっきり減ってしまうでしょう。総合的に考えるとあっておかしくはないし、実現できないレベルでもないという結果です。必ずしもこのような考えが実行されていたり、計画されているということで書いているわけではありませんのでご了承下さい。

Siriとイライザの関係について

ワイゼンバウム

ワイゼンバウム

Siriにイライザの事を聞いてみると内容をはぐらかされたり、少しマイナス思考な精神科医だと渋々説明してくれるようです。名前的に女性っぽいですが、システムの名前で開発者はワイゼンバウムという名前の男性です。Siriはシステムの略称でSpeech Interpretation and Recognition Interfaceと略さずに書くとこのように長くなってしまいます。開発した男性の話に戻りますが、この方はドイツ生まれで、ユダヤ人の下に生まれました。なぜこう書くかは後ほど記述します。さらに話は続きますが、プログラミング言語を生み出していたり人工知能について世界の認識を変えた凄い人でもあります。

イライザはカウンセラーだということを装って人と会話をさせたりすることに成功しました。イライザについては名前の下は当時の映画に由来するもので、それ以上の意味は無さそうです。開発途中で中身を見ようとすると、プライバシに関わるとして拒んだり、システムと会話を行っている時は必ず一人が良いという要望も周知させるほどで、今の日本の情報を管理する人には見習ってほしいくらいの勢いです。後に、このシステムは精神科医だと周囲の人から思われるようになったエピソードもあり、イライザは精神科医だという認識があるようです。人工知能自体の作成は可能だが、アルゴリズム的思考であるために結果は一定であったり不正確になるためコンピューターには決断させるべきではない(筆者の意訳も混じっています)と本人は述べました。プログラマ的思考をすると吐き出される結果は一定なのに、ユーザーにかなりの影響を及ぼしてショックだということはありそうです。しかもプログラムに対してとなると少し辛いものです。

Siriとフリーメイソンの関係について

フリーメイソンのシンボル

フリーメイソンのシンボル

イライザはシステムの名前であり、ワイゼンバウムが開発したということはお分かりいただけたでしょう。それに、何故か精神科医と呼ばれてしまったのにも大体の説明が付きました。直接的なフリーメイソンとの関係は無さそうです。世の中では秘密結社とされており、悪事を働いていたり世の中に悪い影響を及ぼしていたり、芸能人や歌手がフリーメイソンと関係があるとされていたりと様々です。日本にも実在する団体で、活動内容ははっきりしませんが、それなりの地位があったり名誉があったり財産があることが入るための条件のようです。いずれも定規とコンパスがデザインの元になっており、そこに目なども付け足されているみたいです。この目についても実は意味があり、真実であったり悪魔であったり見解は様々です。一般的には神の全能の目として通っており、三角形との組み合わせがしばしばあります。そもそもの発端は前述のようなユダヤ教も関与しているとされていますが、こちらについてはさらに深い話になってしまうために掘り下げません。都市伝説の領域を過ぎないものであると筆者個人は判断しているために、これ以上の話題はお調べいただく形になるかと思います。もし、これを機会に興味をもたれましたらフリーメイソンやイルミナティと調べてみたり目の関係や支援企業など様々な見解があるのでそちらについて調べてみるとさらに面白いかもしれません。こちらについてはまた、何かの機会で書かせていただきます。もし、ご存知の方が居られましたらコメントをお気軽に頂けると幸いです。ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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