アイアイ体操で目の病気を克服する方法とは?

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アイアイ体操

今注目されているアイアイ体操(眼球体操とも呼ばれています)とは何なのか、テレビでも紹介されました。これについては目を愛そうという考えの下アイアイ体操という名前が生まれました。小学生の視力が治ったエビデンスがあり、どういうことなのか実際にどのような方法か説明します。また、お子様だけではなくそろそろ身体が衰えてきてつらいなという方にも効果的です。その理由としても検証しているので、お子さんや、パートナーと一緒にやってみましょう。

アイアイ体操

アイアイ体操

アイアイ体操(眼球体操)の方法とは?

STEP1.ずは目を右、左、上、下の順番に動かしましょう。

STEP.2右を見ながら目を時計回りに回し、左を見ながら目を反時計回りに回します。

STEP.3目を力いっぱい閉じます、そして開く。

STEP4.親指をグッドサインのように立てて顔の前で親指を見つめます。親指を段々と遠ざけるように向こうに持っていきます。

STEP5.首を回しましょう、眼球に流れる血流を良くします。

STEP6.眉毛をさするようにマッサージをして、目の周りの血流をさらに良くしましょう。

STEP7.こめかみをしっかりマッサージします。意外と気持ちいいです。

STEP8.深呼吸して終了です。

なぜアイアイ体操で目は良くなる?

アイアイ体操でなぜ目が良くなるか

アイアイ体操でなぜ目が良くなるか

パソコンやスマートフォンを見るとき目の動きは近いものを見るので一定です。それどころが忘れているのが現代病になりつつあります。元来人は物を見るときは眼球を支えたり動かしたりするために6つの筋肉が動くとされています。しかし、その筋肉が落ちたらどうなってしまうでしょうか。物が立体として認識できなかったり、それが物であるか分からなくなったり、見間違えということが頻繁に起こります。眼球運動をまずは身に付けることが必要です。
例えば、運転や危険を伴う作業をする場合はもちろんのこと注意しなければなりません。前述の通り目が動かないと事故の元になりかねません。日常の危険を回避できる上、体のバランスにも関与しています。実は目を動かすことで様々なメリットはあります。さらに、40歳を超えると身体が昔のように動かないとおっしゃられる方も多数居ますが、それは目の動きが一つの要因としてあります。それらは前述のようなアイアイ体操(眼球体操)というトレーニング方法を取り入れることによって克服することが出来ます。

さらに目の仕組みについて理解してみよう

アイアイ体操の魅力は十分伝わったと思います、ついでに目が見える原理を紹介します。通常は人は目が二つあり、どちらも物を見ております。なぜ2つあるのかというと、本能的には獲物をとらえるためや、広い視野を確保できたり、奥行きを確認したり立体であることを確認したり、体の傾きを認知したり、両方の目を使うことで欠落している情報を補うことが可能です。どちらか1つだと入ってくる情報は少なくなり、物を物として認知できなくなるほどいい加減なものです。先ほど説明した、6つの筋肉で目を支えてコントロールを行い、物を見ているのが人間の目です。動きとしては、上、下、右、左、斜め、遠距離と目を動かしています。両方で同じものを見て同じ情報を手に入れていると勘違いしがちですが、実はどちらも動きが違います。人によってクセがあるほどで、これは視力に関係しております。2つの目をバランスよく使えることが目の良し悪しに影響しているとも言えます。ここで、2つのタイプにわけてみましょう。

・集中力が人一倍で根気がある方は…
両方の目を外側ではなく内側に寄せる筋肉の使い方をしている人

・まわりに気がつき、視野が広い人は…
外側に向かって目を散らばらせるような筋肉の使い方をしている人

職業や性格により目の動きは実は固定化されているようです。その結果、偏りが起こったり一部に老朽化が発生して視力が悪くなってしまったり、疲れたり、肩こりや頭が痛くなったり、猫背の原因になったりしているようです。上記のことから自分の目の使い方を把握し、目の使い方をアイアイ体操によって改善することで視力を回復させることが可能です。さらに、スポーツを行っている人は芳しいデータが出るようになる報告もあります。誰しもあることですが、ストレスがたまることはあるものです。その時に目は内側を向く傾向があり、眼球にかなりの負荷がかかります。そのような時は先ほどのSTEP4からの手順を試すだけでリラックス状態になり、物事を前向きに考えられるようになります。

最後に自分の目が正しいのかチェックしてみましょう

まずは手をおがむようにあわせます。近場の棒やパソコンの画面、窓など水平な場所をついでに探しておきましょう。手を合わせた親指の第二関節がおでこにくるようにくっつけます。そこで見えている棒やパソコンの画面や窓の線は水平に見えているでしょうか。見えていれば合格で、見えていなければ普段からストレスを抱えたりしている証拠です。
物凄く分かりづらい方はペットボトルやものさしを額に当てて、水平なとこを見ると簡単です。

どのような見え方ですか?

どのような見え方ですか?

次に、3メートル以上離れたところを見るテストで、左右の見え方やズレを確認します。これは簡単ですが、3メートル以上離れた30cm程度のものを片一方の目を隠して確認して、すぐに反対側の目を隠して確認して、それらの見え方に違いがなければ問題ありません。どちらかに異常がある方は、どちらかに負担をかけている証拠なので、歩いている時につまづきやすかったり、運転に支障が出やすい様子です。