渡部直美のビヨンセが本場でも!?かわいいファッションやメイクも紹介

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渡部直美のビヨンセが本場でも紹介されました。テレビのロケでアメリカのニューヨークにてロケを行いました。お得意のビヨンセの口パクを披露することになり、前からの夢だったと感動していた様子です。スタッフには失敗は許されないぞとかなりの緊張感を伝えられるも難なくこなすことができました。その甲斐もあってか、メディアでも報道されて日本でもかなりの大反響の様子です。

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渡部直美のビヨンセを考察してみる

渡部直美本人がステージに立つのはかなりの緊張だったと思います。女性客もその会場はとても多く、ジョークなどに関してはかなり厳しい会場です。そこで無事笑いは取れるのか心配なもので、最初は口パクのみかと落胆した観客も多かったそうです。さらに曲が進むと、腰を振りながらパフォーマンスをしていきました。観客は大爆笑しながら、さらに渡部直美のパフォーマンスは続きます。全身でビヨンセを表現しながらというところが観客の心をつかんだのでしょうか、携帯電話で撮影する人や写真を撮る人が続出しました。

ビヨンセは無事成功し、会場は拍手でつつまれました。笑い自体が求められる日本と違い、ニューヨークはショーも楽しむという傾向があります。それに対しても無事アプローチをかけられたようです。さらにこの芸が終わった後にはアンコールを求められるほどの盛り上がりようで名前を広めることにも成功しました。基本的に海外のモノマネをすると海外では嫌われる傾向にありますが、その成功の秘訣としてはやはりバカにしたものではなくしっかりとビヨンセそのものをリスペクトしたことにあると思います。

そもそもは、ビヨンセのファンであり、お気に入りの曲である「クレイジー・イン・ラブ」のモノマネからスタートしました。メディアに露出したときには和製ビヨンセなどと呼ばれていたようです。また、誰にでもお笑いと分かるように工夫しているというのもポイントです。これらの予備知識を改めた上で渡部直美の行う芸を見てみるとさらに盛り上がるかもしれません。

そんな渡部直美のかわいいファッションやメイクについて

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PUNYUSというファッションブランドを立ち上げていることで有名です。読み方はプニュズということで、比較的大柄な女性に向けたものです。しかしながら、スタイルの良い女性にも人気があります。特徴としては、やはりサイズの多さです。フリーサイズからなんと6Lとまで幅広く女性のニーズに応えているのがこのブランドの特徴です。そのお店自体もぽっちゃり系の方が多く渡部直美自身もファッション業界に1つの伝説を作ったとして誇りに思っているそうです。さらには芸能人にもブームが発展し、最上もがさんや、玉城ティナさんなどが愛用しています。個性的なデザインも多く、ももやバナナ、アスパラベーコンのスカートなど個性的なスタイルを演出してくれます。本人の大好きな食べ物系をモチーフとした作品が多いのが特徴の一つでもあります。その他、男性も着れるようなサイズがあることからカップルでお揃いという用途にも使えるので人を選ばないのがすばらしいところです。本人の器のデカさも作品に出ているのでしょうか。

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アメリカンスタイルなのでしょうか、メイクについては結構派手な印象を受けますが、ぽっちゃり系の女性向けの雑誌モデルであったりもします。リップに最大の特徴を置いているようで、オレンジ系のリップを愛用しています。さらには頬にはオレンジのチークを使っており、オレンジの大好きさを物語らせています。まつ毛や目尻に重点を置いたメイクはたれ目を演出させているおかげでやわらかい印象を受けます。