任天堂の新社長、君島達己の経歴が凄い!

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任天堂の発表によると、先日の14日に記者会見を大阪で開いて、君島常務が16位日より社長に昇格することを明らかにしました。7月11日に死亡した岩田社長の意見を引き継ぐ方針だそうです。新社長は三菱東京UFJ銀行という経歴もあり、任天堂でマーケティング部門や経営の部門で活躍してきました。集団的指導の体制をしっかりと確立して運用したいというようなコメントを残しました。

任天堂の新社長、君島達己はどのような人?

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君島達己(きみしま たつみ)は任天堂の後任であり、新社長になる人です。一橋大学法学部を卒業しました。出身については東京都で、順調な人生を送ってきたようです。任天堂に就職する前は、三菱東京UFJ銀行で働いていました。その後、2002年から2005年まで社長をしていた山内 溥に直接誘われて入社しました。その後、アメリカの任天堂に向かって現在のDSなどの普及をさせるように活躍をしていました。年齢や見た目の割には戦略家で、現代の若者に負けないような力を持っています。そこから10年後に日本の本社にようやく戻り、経営統括本部長として働き始めました。その後は現在の新社長として任命されました。好きなことはゴフルやテニスをすることで、娘が二人いるとのことです。現在は孫も居るようでWiiSPortsで一緒に遊ぶのが楽しいと語っています。自社開発の商品であり、携わっている上、孫と一緒に遊ぶことに使うくらいなのでかなりの優れものでしょう。

他にも経歴が凄いぞ、任天堂新社長の君島達己!

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学歴や、それまでの履歴も立派ですが、マリオの生みの親としても知られているようです。筆者が子供のころには大分お世話になった記憶があり、ゲームが分からない年齢でもマリオときくと分かる場合が大半なくらい知れ渡っていますね。株式会社ポケモン代表取締役としても努めており、 いまやポケモンと聞くとこれまた認知度が高いゲームです。日本でも販売直後から爆発的な売れ方をして、最初はグリーンとレッドの2種類で市場では手に入れるのが困難なくらいでした。クリスマス戦争では、手に入れることが出来ず落胆した親御さんも多いはずです。さらに、あちこちでポケモンと騒いでいたのも筆者にも経験があります。時間は過ぎて、様々なシリーズ化も無事遂げることが出来て今の小中学生や高校生、そして大人までもプレイするようになりました。

ネットでは厳しい意見も?

前の社長の存在がでかすぎた、ソーシャルゲームの加速がちょっと怖い、ユーザーの気持ちが本当に分かるのか、ゲームをやってなさそうなどの意見があります。しかし、賛成の意見もいくつもありました。赤字が解消できる、有能である、技術者上がりでかっこいいの意見があります。数々の素晴らしい実績があるので筆者としても応援したい限りです。


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