【初心者必見】コミケとは?カタログは必要?注意点も紹介

カテゴリー
1349055854

コミケとは鳥取県の人口に匹敵するほどの参加者です。オタクだなんだと騒いでいるわけでもなくもう日本の1つの文化ですね。その参加者はある日を焦点に当てると56万人とすごい人口です。そこで、初めての方にも分かりやすく必要な情報のみを単純明快にお伝えしたいと思います。また、初心者の方でも「えっ?」と思うような情報も集めているので勉強がてら読んでみてください。

1349055854

コミケとはこういうところだ!

コスプレをする方や、同人誌(コミック)を販売する方など様々なマニアックな方が参加します。それにプラスして、そもそもはこのようなクリエイティブな方は家にこもりがちな傾向があります。一般に向けて認知されるためや、普段のこもりがちな生活をあえて外で生活できるように変えてみるという素晴らしい試みでもあります。参加に関してはかなりの混雑をするために、初心者には難しいとされています。予め地図や参加企業などを見て順路を確保したり頭の中に叩き込む必要があります。

コミケでの注意点と必要なもの

necchu-anime

コミケではコンビニがかなり繁盛して、前述の通り56万人程度の参加者とされるため一瞬で飲み物なども売り切れます。会場付近にあるファミリーマートはこれで成り立っているようなものかもしれません。暑い季節などは人口密度の高さも相まって熱中症で倒れる方が続出します。これが一番要の対策と言えるでしょう。体に水分が吸収されやすいスポーツドリンクや塩分補給はしっかりとするべきです。凍らせたペットボトルの持参も有効と述べる参加者も居るくらいです。水分補給をした後はトイレに行きたくなるのは当たり前ですが、トイレは人数を想定して設置されているものではなくかなり混み合います。中々入れないということもあるのでそのあたりの兼ね合いも考えつつ行動しましょう。また、行動を共にしている方とはぐれてしまうというのはよくあることで、大人数の方が携帯電話を使う状況が想定されます。実際に繋がりにくくなるので迷子になると大変です。迷子になればここに集合というような決まりごとはあらかじめ決めておきましょう。その他、販売員の負担を減らすために千円札や小銭を準備しておきましょう。1万円札を出すと白い眼で見られることがあるので要注意です。

ここからは個人的なものですが、暑さや混雑に慣れていない子供や赤ちゃんは参加するべきではありません。万が一倒れた時の搬送となると手遅れになる確率も一般的な状況より確率が高いです。純粋に子供にも楽しませたいという気持ちは筆者も分かりますが、予想以上に過酷なところです。心無い方もこれだけの人口であれば一定数居るかもしれません。危険な事態にならないように注意した方が良いと思います。

カタログの値段は?そもそもカタログって必要?

カタログ自体の値段については直販価格で2000円、当日価格で2000円、書店や通販価格ですと2500円です。Amazonなどでも販売しているので予約も可能です。しかし、さらにコミケの状況を把握するためにカタログは必須です。会場案内や、当日の注意、参加サークルや企業ブース、イベントや飲食関連の必須な情報ばかりです。これを逃してしまうと当日のコミケの楽しさが半減してしまいます。カタログについての情報はこちらを参考にしてみてください。

http://www.comiket.co.jp/info-a/CatalogShop.html

コミケの場所(会場)について

map_04

東京ビックサイトが会場です。電車などは始発から混み合うようなので覚悟して参加するようにしてください。
りんかいせん最寄り駅は国際展示場駅で、乗り換えの駅に関しては、新木場駅、大崎駅、大井町駅、天王洲アイル駅です。
ゆりかもめ最寄り駅は国際展示場正面駅で、乗り換えの駅に関しては、新橋駅、汐留駅、豊洲駅です。
都営バスや水上バスは東京ビックサイト中央ターミナルで、乗り換えは、東京駅、豊洲駅、日の出桟橋より乗船20分程度です。

map_03

上記のことを参考にしつつ楽しいコミケ参加をして下さい。