認知症の予防に使えるエクサドンとは?症状や原因についても解説

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ここ数年で認知症の患者が増えてきています。それを防ぐために何か良い方法はないかと医者が探していたところなんと、エクサドンというものが発見されました。ご当地のもので、これを実践している県民の多数の方がなんと実年齢よりも脳年齢が若かったとの結果が出ました。その驚きの健康法を紹介します。

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認知症の予防に使えるエクサドンとは?

そもそもこの言葉は新潟県佐渡市の医師が造った言葉です。太鼓を叩くことで認知症予防に使われるエクサドンというものです。エクササイズ、佐渡、太鼓のドンという音のそれぞれを組み合わせてエクサドンです。通常のきついというようなイメージを拭ったエクササイズであり、頭や体も使うことで認知症に予防効果があるとされております。2013年から認知症予防の研究に参加して作り上げたとのことです。先日開かれた予防プログラムには高齢者が60人集まると大盛況です。ストレッチでまずは太鼓を叩ける準備をし、太鼓の正しい叩き方、そして太鼓でゲームというような面白い取り組みもあります。高齢者にとってはかなりのエクササイズになり、汗が出たり運動不足解消、太鼓にはまりそうなどの声が続出しています。
サポーターなどを増やしてエクサドンの普及や定着を目指していくと佐渡市の医師は述べました。

知らないと怖い認知症の初期症状

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認知症といえば誰でも知っている病気ですが、具体的にどのようなものか分かりづらい人も居られると思います。自分は当てはまっているか、両親はどうなのかと照らし合わせつつ見てください。まずは初期症状ですが、「同じことを何回も繰り返したり言ったりする」「物忘れの激しさが目立つ」「分かっているはずなのに物の名前が出てこない」「趣味に対する興味関心を失う」「イライラしやすくなった」「妄想が激しい」「現在の日付が分からない」「話しがかみあわない」「相手の意見を聞かない」「疑いやすくなる」などです。うつ状態やうつ病とも勘違いされることがあるので要注意です。

認知症の原因について

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認知症の原因としては、些細な病気やストレスなど様々です。原因になる病気がありそれらは、アルツハイマー、パーキンソン、ピック病、びまん性レビー小体病、ハンチントン病、甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症、欠乏症、低血糖症、クロイツフェルト・ヤコブ病と様々です。アツルハイマーが主なものとされているので、それを予防・治療するのが効果的だと言われております。脳の神経細胞が異常に減ることにより、脳が小さくなります。そこで、認知障害や知能指数が下がったり、人が変わってしまったりという症状が出ます。なるべく頭を使うことや、原始的な生活をすること、食生活の改善や肥満を防止すること、抗酸化作用のある食事を取ることや、野菜やかんきつ類を取ることが重要とされています。
また、肉好きの人は認知症を発生させる傾向が高いようです。その他、カレースパイスに含まれるクルミンが認知症予防効果として注目されています。

さらなるエクサドンの解説についてはこちら


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