佐野研二郎のせいで多摩美大生が就職困難に

カテゴリー
eR3XxVBWyHug81a_ddkYu_679

佐野研二郎が次々とパクった作品のおかげか、本人が教授として務めている多摩美術大学内部でのパクり疑惑が浮き上がり、学生達が佐野のせいで就職活動が難しくなっていると愚痴をこぼす学生が増えてきました。内部で浮き彫りになった受賞歴があるポスターであるMADE BY HANDS.の1つでメガネや犬の作品を盗用したとのこと。

eR3XxVBWyHug81a_ddkYu_679

前回のまとめはこちら

多摩美大生の今後と佐野の関係

佐野の監修するデザイン事務所である、MR_DESIGNは「無断使用については誤解だ」というような意見を述べましたが、数々の盗用疑惑から説得性は皆無です。大手デザイン業への入り口となる多摩美術大学ですが、この一件もあってか信用は無くなりました。これについて、学生は「佐野さんについて多くの学生は憧れていましたが、今回の一件で悪いイメージしか持たれないようになり最悪の展開になりそう」とのコメントをしました。別の生徒からは「企業から大変だねと声をかけられて佐野さんの問題を全体の問題のように言われてしまいます」などのコメントもありました。今後については、学生側はいろいろな意味で注目されると思います。これ以上イメージを下げないように頑張るしかなさそうです。

もう一度、佐野研二郎のパクりデザインまとめ

pkrsn

やはりパクりがあったとしての前提で再度見てみると、スイカの画像や、よつばとの作品中に出ているダンボーの画像、本の画像、英文のもの、AUのリスモなどは言い訳できない形です。さらに、メガネの画像は言い訳のしようがないでしょう。オリンピックのデザインについては、言い訳のしようがないどころか国民が悪乗りしてしまうという騒動も起こっております。オマージュとしての派生などならまだ許されていたり、再度評価されたかもしれません。世界レベルとなるとこれはあってはならないことだと思います。

擁護した仲間の森本千絵もやはりパクり

0002023

類は友を呼ぶと言います。彼女もパクり疑惑が出ているようです。goen°で発表された作品中にあるフクロウが海外の写真家の作品を反転させて掲載しているだけだとの指摘がありますが、確かに画像を見る限りは言い訳の余地はありません。松任谷由美のCDアルバムまでもパクりのようです。松任谷さん本人にも迷惑がかかりそうですね。さらに、佐野を擁護していたTwitterの発言も削除しているようです。これは明らかに確信的にやっているとしか思えません。