【安っ!】バリ島の平均料金・物価や注意事項をまとめてみた

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バリ島と言えば色々なことが思いつく方が居るでしょう。南国っぽい旅行雑誌で見るような写真を想像しますよね。筆者も何度か行ったことがありますが、まさにその通りのものでした。エステにマッサージに南国特有の食事、加えて物価が安いと低予算で格安の旅行が出来ます。今回はバリ島のすばらしいところをお届けします!

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こんなに安かったバリ島の平均的な料金!

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バリ島と言えど旅行シーズンになれば高くなるのは当たり前ですが、平均的な料金としては筆者がツアーで調べる限りで3万5千円程度とかなりリーズナブルな旅行が可能です。こちらには飛行機の料金が含まれています。単純にツアーなどの時間拘束がない場合で向かう場合は少し料金は上がりますが飛行機で4万円とホテル代の1万円程度と宿泊日数分を追加で滞在可能です。さらに、4000円程度と1万までともいかなくとも十分なクオリティのホテルもあるのでそのようなところを探すのも1つの楽しみです。ツアーに頼るのも1つの手ですが、筆者は時間拘束が嫌いなので複数人で旅することにしました。旅行会社の提示条件とホテルが微妙だということでトラブルも少なからずはあるようです。

バリの物価について

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物価というのはやはり旅行で気になるものです。実はバリに決まった値段というものは無いようです。バリに限った話ではありませんが東南アジアではこのような傾向があります。現在の物価とかレートに関わらずタクシーの料金が格安です。そのお値段なんと初乗りで65円です。バスになると24円程度と日本ではありえない価格です。その他現地で食べそうなもの、使いそうなものをピックアップしてみました。

■食事編
・ビッグマック:280円
・チーズバーガー:198円
・水:16円
・コーヒー:28円
・お菓子類:50円
・ナシチャンプル:220円
・ナシゴレン:300円
・和食:1190円
■お楽しみ編
・お寺の参拝料:250円
・マッサージ(1時間):500円~4000円

え?こんなに安いの?と思われた方も居るかもしれません。逆にそんなに安くはなかったぞとおっしゃる方も居るはずです。基本的に値切りの交渉が当たり前の国です。日本で行えば「なんだこの人」と思われることはあるかもしれませんが、バリでは高ければ買わないという徹底的な姿勢を見せることが必要です。スーパー以外では値切りませんが、基本はこのようなところです。現地の言葉も分からない方が多いはずです。筆者の場合は筆談にしたり、これは「○○ルピア、OK?」というような値切り方もしてみると案外すんなり通ったこともあります。ただし、相手も生活がかかっているのでこのあたりは日本人としての良心も忘れない方が良いです。

これだけはやってはいけないバリ島での注意事項

これはバリ島に限らずですが、海外旅行では基本夜間の外出は厳禁です。また、子供が笑顔で近寄ってきても頭を決して撫でてはいけません。現地では神様が宿るとされています。また左手で握手をしたりすることもいけません。トイレで使う部分とされており不潔と見られます。お金については換金のレートをしっかり把握しておきましょう。ホテルなどで行うことが安心です。レートは高めになってしまいますが安心度は比較的高いです。また、基本的な移動はタクシーで行う方が良いでしょう。海外旅行にしては治安が良いのですが、スリなどにあうこともあります。その他のトラブルに巻き込まれないためにもタクシーがあります。