素晴らしいどころか最悪の工作をする栗城史多の嘘と現在

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栗城 史多は登山家であり、芸能プロダクションのよしもとクエイエイティブエージェンシーと提携したり、起業家であると多才な面を見せています。しかし、今騒がれているのがネット配信などを行っている際に指摘されている単独無酸素登頂などは嘘ではないかとの指摘があります。感動する部分も書かれていますが多くの場合は問題ばかりのようです。

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指摘されている問題と嘘

他の登山隊がたくさん居る時期にもかかわらず固定ロープやはしごを使って上っていたり、シェルパにルート工作を手伝わせたり、酸素ボンベを持ったシェルパが栗城と上っていたりとあまりにも不自然なサポートや行動が見られているようです。七大陸最高峰の登頂についても大きな宣伝を行っていましたが、実際に酸素ボンベが必要なのはエベレストだけという登山に無知な様子も見せております。マルナス登頂については、実際に登頂していないと多くの指摘を受けました。動画配信においては単独での行動をしている風を装って居る様子です。それどころか、同じ登山家のアメリカ隊や登山家のラインホルト・メスナーをバカにする様子やデマを流したとされています。さらには、これらの問題の中で登山家を装いお金を集めているとバッシングを受けている様子です。

指がなくなった本当の原因

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ネパールの単独かつ、無酸素登頂に挑戦する際、8070メートル地点において強風のため登頂を断念。そこで下山を試みるも両手両足、鼻が深刻な凍傷に陥り両手を合わせて合計9本の指を失いました。この原因について下山すらまともにできない人がこのような事態に陥るのは必然、スマートフォンを使用したいがために使った穴あき手袋を使ったのが最大の原因のようです。

山と渓谷でも・・・

山と渓谷

こちらは登山の専門雑誌ですが、無酸素単独で試す価値はあまりないと書かれているものに凄さを装って無酸素で単独だと凄いように謡っていたりします。また、栗城史多本人についても追求されおり、批判の対象になりつつあるようです。都合の悪いところは文句をつけて積極的に排除したりと別の問題点も浮上している様子です。


コメント

  1. 通りすがり より:

    みんなでスポンサーに教えてあげればいいのに。
    今回の登頂で死ねばいいのに。

  2. 通りすがり マツ より:

    2010年のアンナプルナ登るフリ企画の時
    ボチボチトレックの間近で(君たちホテル「ノルブリンカ」に居たでしょ)
    君のデタラメぶりをリアルにこの目で見ていたので
    君のやってますアピールが全然信用できない事を知っています。

    さも御自身だけヘリに乗ってない様なアピールですが
    以前ヘリをゴージャスなタクシー代わりにして
    一人だけで楽して帰ったのを自慢げにツイートして叩かれた苦い思い出があるから
    ”自分だけ乗らず体張ってるんだぞー”というポーズをしてるだけで
    本当はまた率先して一番先に乗ってるんでしょう?
    ヘタしたらもうカトマンズにいるんじゃないんですか?

    スタッフだけが先に帰ってしまっていたらスマホをいぢくる能力しかない君に
    日本へ向けてのブログの更新なんか出来てる訳ないんじゃないですか?

    毎度登山行為の記録を映像編集するってのも、改竄しますと言ってる様にしか感じません。

    GPS(SPOT)の性能のせいで誤差が出たという表現を使っていますが
    貴方の誤魔化しを狙った運用の仕方が悪かっただけなのに
    大丈夫ですか?自分の虚勢を守るために、わざわざ協力して貰ってる企業を汚すような表現を使って。

    それにしても、思った通りの体調不良アピールと
    さも凄い事やりました的なミスリード狙いの大物アピール
    サウスコル散歩しただけなんだから、嘘、大袈裟、紛らわしい事は、いい加減にしませんか?