安保法制とは?わかりやすくまとめてみた!

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安保法制とは何なのか、そもそも何か分からないしいまさら人に聞くことも恥ずかしいという方に向けて他のサイトよりもわかりやすく、今回はまとめてみました。

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そもそもどんな法制?

この手の話題になると戦争を必ず話題にする人が居ますが、それは一旦置きましょう。そもそも戦争になったら戦うのは必然的ですし、やられっぱなしということはありえませんし、無条件に降伏して相手の言いなりになるなんてばかげた選択肢をする国がどこにあるでしょうか。本題ですが、現在における安保体制は日本が場所とお金を提供し、アメリカがそれを使って守るというなんともグレーな話です。内容をよく見てみると日本は日本で自衛してくださいというような内容もあります。以前話題になった「集団的自衛権」をご存知でしょうか。日本の同盟国が攻撃されると反撃に出るという内容でこの改正の内容にも含まれております。これが現在の論点になっております。それだけではなく、11個の法案からなるものでそれの総称です。

アメリカと日本と中国の関連がさらに複雑な要因

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中国とトラブルを起こしている国はいくつもあります。日本も現にその一つですし、周辺の国もそうです。この法制が整えば中国とのトラブルについて強く出ることが日本は出来るかもしれませんが、最悪の事態もありえます。この事態に対して問題点として上げている方が多く、いまだにハッキリとした国の方針も決まらないと筆者は考えます。また、こちらについては誰も答えようがなく、最悪の事態は誰でも簡単に想像ができる上、マイナスなことはいくらでも考えることが可能です。プラスのことをこれを読んでいただいている方も考えるべきでしょう。日本周辺の国は日本より強く出ることが出来ない場合が多く、この法改正を行えと期待しているところもあります。現実としてはそうそう簡単に色々解決するものではありません。アメリカにいたっては、日本の技術に頼らなければならない部分があります。それは、船についての技術です。日本は古くからどの国よりも船の技術が素晴らしく、現代においてもそれに変わりはありません。島国というところも影響しているのではないでしょうか。これらの背景があってか、話が色々な方向に進んでいるようです。

極論で考えないように

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すぐ可能性があると戦争戦争と騒ぎ立てる人が居ますが、そういう可能性があるだけの話です。仮に改正が行われて最悪の事態になりそうになると反対をすればいいだけの話です。さらに、日本には過去のように十分に動ける力もなく中国とお互いにらめっこの状態です。アメリカが守ってくれるかと言うとそのような話でもありません。ですので、戦争になるとは考えにくいものです。さらに、法の解釈は意外と難しいもので同じようなケースの問題でも白の場合もあれば黒の場合もあります。いわゆる左側の意見を真っ向から否定しているわけでもありません。それなりの解釈でそうなっている話であり、ちゃんと道筋を立てて考えている方もたくさん居ます。総合的に判断して下さい。


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