中居正広が癌で喉の腫瘍摘出、父と同じ喉頭癌か

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中井正広 癌

SMAPの中居正広(現在42歳)が、ニッポン放送のラジオ番組である「中居正広のSome girl’SMAP(23時放送)」の6月27日夜に行われた放送で、6月の最初のあたりに喉の腫瘍を摘出したことを報告し、翌日の6月28日、SMAPとしてのミュージック活動に支障はないことが分かりました。

中井正広 癌


中居正広はおよそ1年半前から、自分の発する声に違和感があり、今年5月末に病院を受診しました。その間SMAPはシングル3枚、アルバム1枚を無事
リリースしましたが、レコード会社の関係者によると癌どころか喉の不調は感じさせず、録音をするときにも問題はなかったそうです。テレビ関係者はラジオを通して初めて知ったとのことです。「そんなそぶりは見せなかったし、気づかなかった」と驚いた様子でした。中居正広は27日、TBS系生番組である音楽の日で司会を行っており、SMAPとして歌も披露していた。テレビ関係者によると、予後は良性で術後も良好そのものとのコメントをしました。ほんの一握りにしか知らせず手術をして復活した中居正広は7月4日に放送するラジオ番組でも手術の件について語るとのこと。

中居の父と母について

中井正広 父

中居正広の父も同じように喉頭癌を患っており、肺がんも患っていました。結果、この世を去ることになりました。職業は安定しておらず、運転手やスーパーで働いていたとの噂もあります。一見厳しそうだが、優しいと中居正広との仲の良さはテレビでも頻繁にアピールされていました。母は語られることはあまりありませんが、とても厳しく働き者であるとのことでした。金銭トラブルもあったようで、複雑な様子です。